ゴールデンウィークに入りましたね。
我が家は どこへも出かける予定がないので
いつもと同じ生活です。
あ、お客さまが一人。
食事の心配はしなくても良いのですが
態度の大きなお方です。
呼んだニャン?
先日のベストの仕上げです。
大きな木のボタンが似合うね~~~
とアドバイスをいただきました。
普段から なるべくものを減らしたいと思っているのですが
こんな時 手持ちの材料があると 便利です。
ちょうど良い大きなボタンが2種類。
もはや 何を作ろうと買ったのか 記憶がありません。
その中の一つを選んで付け
ボタンを留めるループを作りました。
袖ぐりに ひと手間かけて完成です。
しお*り先生の洋服作りは
制作の工程が少ないとお話ししましたが
きれいに仕上げるためのテクニックがあちらこちらに。
このベスト一枚でたくさんのことを学びました。
なぜ わざわざ岐阜から長野まで?
そう思われた方 いらっしゃることでしょうね。
きっと 名古屋まで出れば 先生がたくさんいらっしゃいます。
洋服を作る教室だって あるはず。
今回の長野行きで おそらくそういう教室へ通った場合の
2~3ヶ月分くらいの費用がかかったと思います。
ネットから感じるお人柄と 作品の数々から
きっと ここへ行けば 望むことが叶えられる。
私の場合は この布を仕立てることだけが知りたい。
そんなピンポイントの願いを叶えてくれるのが
片道 3時間半離れた 長野だったということなんです。
前に これと同じことを言ってもらったことがあります。
それが頭の中にあったのかな?
次の目標は フード付きポンチョ。
袖を付けると 必要な布は5.5m。
縮絨を考えて6mの布を織らなくちゃ。






