こんにちは。
Soleilです。
今回は、
インターネットが普及されたことで、
変えなければいけないマーケティングについて
お話をしたいと思います.
これは、無視していると
売上に響きますよ。
■ネット普及による消費者の購買行動の変化
あなたは、日本でインターネットが
登場したのはいつか知っていますか?
1993年ですね。
1993年に、日本でもインターネットの
商用利用が郵政省より許可されたんですね
※1993年といえば、
「スラムダンク」のアニメが放映された年ですね。笑
1993年以降、インターネットは
爆発的に普及しました。
今では、 ネットの利用者数は、
1億人を越えてきています。
日本全国のほぼ全ての人が、
インターネットを活用しているといってもいいですね。
このインターネットの普及によって
消費者が商品を買うまでの
行動に大きな変化がでてきています。
あなたもそうですよね?
ネットで商品を買うことって
多くなってませんか?
電化製品なんかだと、
ビックカメラや、ヤマダ電機にいって、
お店のお兄ちゃんから情報を聞くだけ聞いて、
「価格.comで買う」というツワモノもいるかと思います.
少し前に比べると
消費者が商品を買うまでの行動は
圧倒的に変わってきているわけです。
なので、ビジネスをしている人は、
この変化に対応して、
マーケティング戦略を練らなくてはダメです。
まあ、ダメというわけではないですが、
もったいない!という事ですね。
戦略は1つ変わるだけで、
売上が何倍も変わってきます。
本来なら100万円稼げるところが、
20万円になってしまったら、
もったいないですよね?
これは、ある意味損失を
出しているのと一緒で、
今回の内容をしっかりと見ていただき、
消費者が商品を買うまでの
行動の変化に対応して、
マーケティング戦略を練り直してください。
要は、ネットの仕組みと特性を
しっかりと把握する必要があります。
■「AIDMA(アイドマ)の法則」
こちらは非常に有名ですね。
AIDMA(アイドマ)の法則を、
知らない人は、今すぐGoogleさんに
聞いてみましょうー。(検索しましょうって意味です)
わからない単語がでたら、
すぐに調べる癖はつけてくださいね。
文章を読んでも理解できなければ
意味がありません。
※もっと言うと、行動に起こさなければ
意味がないんですどね。
検索しましょうー。と言ったのですが、
今回はAIDMA(アイドマ)の法則を
ここで話したほうが、話がわかりやすいので、
説明させていただきます。
(調べていたら、すいません^^)
AIDMA(アイドマ)の法則というのは、
Attention(注意)、
Interest(関心)、
Desire(欲求)、
Memory(記憶)、
Action(行動)
この流れでお客様が商品を購入する、
というものですね。
イメージがつきにくいと思うので、
例をだします。
例えば、パソコンを買う場合です。
パソコンが欲しいなーという人は、
少し前までこの流れで、購入をします。
(1)Attention(注意)
まず注意です。
パソコンに注意をようになります。
(2)Interest(関心)
次に、関心です。
テレビ、広告などで知ったパソコンに
興味を持つようになります。
(3)Desire(欲求)
で、良さそうなパソコンだから、
使ってみたい。 と思うようになり、
(4)Memory(記憶)
欲求が強ければ強いほど
パソコンが記憶されます。
(5)Action(行動)
そして、外に出かけた時に
パソコンを見つけると記憶がよみがえり、
パソコンを購入します。
このような流れが一般的でした。
ただ、インターネットが普及したことによって
大きな変化が出てきています。
例えば、
インターネットで購入したほうが安く買えるようになる、
ネットの口コミを参考にして商品を買うか決めたい、
とかですね。
あなたも経験があると思いますが、
ネットの口コミを見て、
商品を買うかどうか、決めたことありませんか?
ちなみに僕は、最近2テラぐらいの要領の
HDD(ハードディスクドライブ)を
価格.comで買ったのですが
口コミが良かったから買いました^^
要するに、伝えたいことは
ネットが普及したことによって、
消費者の購買行動が変わってきた、
という事です。
さっき、AIDMA(アイドマ)の法則を
ご説明しましたよね?
今は、AIDMA(アイドマ)の法則じゃなくなってます。
これからは
■AISCEAS(アイシーズ)の法則になってきています。
ややこしいですね~。笑
まあ、この法則の名前は覚えなくても
全く問題ないので、安心してください。
これから、話す内容の本質を
しっかりと覚えておいてください^^
まずAISCEAS(アイシーズ)というのは、
Attention(認知)、
Interest(関心)、
Search(検索)、
Compare“コンペア”(比較)、
Examination“イグザミネイション”(調査・検討)
Action(購入)、
Share(情報共有/感想をネットで公開)の
この流れになります。
頭文字をとって、AISCEAS(アイシーズ)になります。
「意味わからないー」と思っていても、
安心してください^^
具体例を出します。
わかりやすいように、
AIDMA(アイドマ)の法則と同じ
パソコンを買う場合にしますね。
(1)Attention(認知)
まずは、認知です。
店頭やテレビ、インターネットなどで
最新のパソコン情報を知ります。
(2)Interest(興味・関心)
そして、商品・サービスに関心を持ちます。
ここまでは、アイドマの法則と一緒ですね。
(3)Search(検索)
で、次は、
ネット上の検索サイトから
「パソコン NEC」などを検索をして、
自分でパソコンの情報を探します。
(4)Compare(比較)
検索をした次は、
色んなサイトを見て必ず比較します。
(5)Examination(検討)
そして、個人のブログや、SNS、価格.comなどの
口コミを見て検討します。
(6)Action(購入)
実際にお店に行ったり、
ネットでパソコンを購入します。
(7)Share(情報共有)
パソコンを使った感想を
ブログや価格.comnなど
口コミを書き込み、情報共有をします。
このように変化しているわけなんですね。
なので、今は、AISCEAS(アイシーズ)を
意識してマーケティングを
しなくてはいけないわけです。
例えば、(4)のCompare(比較) です。
ネットがある今、
お客様は比較をするのが当たり前です。
この意識があれば、
何が他の類似商品より優れているかを
明確にする、ということが大事だとわかりますよね?
お客様以上に、
あなたが、他社の商品を徹底的に調べ上げて、
どの部分で勝っているかを教えてあげなくてはいけません。
まあ当たり前なのですが、
今まで以上に、優位性を出す必要があります。
そして、
僕が一番重要視しているのは、
“口コミ”を活用する、という事です。
「バイラルマーケティング」と呼ばれるものですね。
口コミを購入の判断基準にしている人は
非常に多いので、
口コミをうまく活用すると、売上は何倍も増えます。
ですが、価値がないテキトーな商品を
提供してしまうと、
仮に売れたとしても、
口コミで一気に広がってしまうので、
次は、もうないですね。
売れなくなります。
この傾向は、特に情報商材に多い気がしています。
まあ、個人的な意見としては、
本物が残る時代になってきたので、
いいことだと思っていますが。^^
比較と、口コミを意識して、
マーケティング戦略を練ってみてくださいね。
それでは、今回の話は以上となります。
ちょっと難しかったですか?
わからない部分があったら、
繰り返し読んでみて下さい^^
P.S.
余談ですけど、
日本で最初のホームページは、
茨城県つくば市にある
「文部省高エネルギー加速器研究機構
計算科学センター」の“森田洋平博士”に
よって発信されたようです。
ちょっとサイトを見てみましたが、
なかなか殺風景な感じでした笑