お疲れ様!! "RPD130C"
裕美(ゆみ)&裕美(ひろみ)
今日は2011年初、裕美が担当![]()
って今年は、そろそろ、"どっちやねん"というツッコミ
待ってます。![]()
”RPD130C"、パーカッションドリルという機械です。
ここ機材センターでは3人兄弟が生息しております。
長男『ドリ吉・130C』, 次男『ドリ輔・130C』、
そして三男『ドリ男・150C』
”ドリル3兄弟"
私達はそんなベタな名前でこの子達を呼んでます。
この子達は非常に"病弱”![]()
ひと仕事終えるたびに、『あそこが痛い、ここが痛い・・』
帰ってくるたびに、名医 "サービスマン 仁藤"の
ゴットハンド
で復活、そしてまた仕事へ。
治療代で家計は火の車。
そんな彼達も、ここ一年、姿を見ませんでした。
24時間稼動、病弱なこの子達が、頑張りました。
そしてついに・・・![]()
最年長、ドリ吉が帰ってきました。
一年ぶりに。。。
見た目は元気そうだけど・・・。
ゴッドハンド
仁藤ちゃんは言う
『結構、厳しいね・・・』
大将は言う
『治療費を考えると、海外で余生を過ごさせよう』
『ミスターフジモリと相談しよう、海外で新しい場所探してもらおう』
ドナドナの子牛を見つめる女の子の気持ち
~ドナドナ、ドーナ、ド~ナ、荷台(トラックの)がゆ~れ~る~
ドリ吉、1996年から15年間、ありがとう。
そして、ミスターフジモリ、彼の第2の人生、
最高の場所を見つけてください。![]()
裕美でした。

