勝ち組になるためのFX日記 -4ページ目

中期予測と昨日の雇用統計

アメリカの景気が軒並み良くなってきている中だが、金融緩和政策は当面継続予定。
なぜなら、バーナンキFRB議長が緩和解除に『失業率6.5%以下』と「いつの話やねん!」という条件をつけたため。
そこで中国です。
内需拡大のため元高政策に切り替えたので、従来のドル買いができなくなった。
となると両輪のもう片方の日本のドル国債買いがクローズアップされるわけです(円安要因)。

具体的には日本が外債ファンドを組む噂があり、バーナンキもドラギECB総裁にもプラス要因になるそうです。
ちなみにアメリカとユーログループとの関係を取り持つのが、安倍政権に参与している浜田宏一イェール大学教授。

ユーロはLTRO返済が順調なのがユーロ高要因で、金利引き下げが急落リスク(目先2月7日)。
ドルは明確なドル安政策だが、ドル札ガブガブで株価指数の上げが止まらないなど景気持ち直し要因で現在はドル高気味。
大きいイベントがない限り、主要3通貨の強弱はしばらく、円<ドル<ユーロと想定しています。

ところで昨日の雇用統計。
数字はほぼ事前のコンセンサス通り。
・失業率7,9%(前月比0.1ポイント増加)
・NFPは前月比15万7千人増加(予想中央値は16万5千人増)
昨年12月のNFPに大幅上方修正のサプライズがあり、15万5千人増から19万6千人増へ。

結果ドル円は発表後1時間で92.25円から91.78円まで47銭円高方向へ進んだものの、下落要因が特にないこと(単なるsell the fact)と下値での押し目買いが強いこととから持ち直し、下落ピークの1時間半後には他のアメリカ指標の好結果もあり92.64円と86銭の上昇へと強い結果。
ユーロ円は125.81円スタートで発表後まず急落と急騰がありその値幅が65銭。1時間後には98銭急落し124.83円まで進んだものの、30分揉んでその後1時間少々で126.95銭まで急騰。
特にユーロ円は、この日13時頃にあった125円突破がアメリカ系の強烈な買いであったとの噂があり、125円は節目として気にしていたところ。
ここを雇用統計後の急落でもサポートされていたのを確認できたことは収穫で、125円は当面の下値サポートラインとみてよいのでは?

保有ポジションですが、中期ポジ予定のユーロスイスをイメージが違ったのであっさり閉じました。
今はユーロ円(平均価格125.853)とユーロポンド(平均価格0.86027)をロングしています。
週中にはユーロキウイもロングしていましたが、これは金曜深夜に閉じています。
結局今週はユーロクロスに終始でした。
とりあえずはユーロ円で125円を割れるかどうかが、ユーロの判断基準と考えています。


中国VS米国

中国のファンドが設定したらしいドル円のDNT86.75-90.75円。
昨日東京時間では一度踏ん張ったもののロンドン時間で90.75を越えた。
買い手は連日のNY時間の円売りからも米国系ということでしょう。
持っていたドル円ロングはすでにクローズ。

ドル円の上値メドはまだ見えないし、日経平均高値追いのフォローもあることから、下値は限定的とみていいでしょうね。
今週は月末フローの円買いがあるかもしれないので、そこでロングを入れるイメージ。

それよりユーロが強い!
いまいち景況感の実像が見えない中、ユーロは昨年7月を境に反転上昇中です。
ギリシャ警戒感から行き過ぎたユーロ売りが買い戻されたのが反転のきっかけで、スペイン問題で11月あたり一旦売られたもののこれも最近の金利低下から警戒が和らぎ今に至っています。
勝ち組になるためのFX日記
そんな中昨日グッドニュースが・・・。
LTRO予想を上回る返済額
ファンダメンタル改善とユーロドルテクニカル上昇基調とで、ユーロはしばらく堅調推移と想定します。

保有ポジションはユーロスイスのロングを平均1.435あたりで。
有事の避難先通貨スイスフラン買いでの暴騰から、1.20でスイス中央銀行が無制限介入(ペッグ)
させ約1年。
今年に入り動意が見え始めたので、腰を据えて持ってみることにしました。
下値リスクは435pipsなので、上限は2500pipsほどは可能性あることから悪くないと思います。
いつ昇竜拳くるかわからんのがネックだけど、定期預金よりはよっぽどマシくらいなイメージで。
スイス買いユーロ売りしてた連中が、ユーロ上昇することでスイス売りユーロ買戻しとなるので、本格的にエンジンが掛かれば上昇は早く、そのエンジン点火が今月と見たのですがさて・・・。

勝ち組になるためのFX日記

勝ち組になるためのFX日記


日銀結果

2%物価上昇率と無期限の金融緩和。
ほぼ市場のコンセンサス通りで、サプライズがない分伸びきれず、ドル円で90.12円が最安値。
しばらくこの値が上値になるのかも?

トレードはセットした指値を今朝方一部89.95円に修正したのがヒット。
あとは届かずで残念。
ボーナスゲームを仕留めたのでよかったですが、専業さんはガッチリとれたみたいで悔しいところで。

切り替えしてドル円ロングを持ったものの今は含み損状態。
どこまで下がるか見つつロットを増していく予定。
88.20円、87.75円が下値ポイントかな。

明日の日銀

12~15時くらいの間に発表するのかな?
勤務時間なので指値入れておいた。
ドル円で最近の上値90.20円と、DNT上限近くの90.60円にそれぞれショート。
DNTを越えればカット。

先週の動きと今週予想

ユーロ円のボラティリティが高かったこと。
月曜火曜で下落し金曜まで上昇の動きは先々週と同じパターン。
甘利経済再生担当相発言での円レートなど、要人発言で大きくレートが動いた。
ユーロドルが1.33ラインを切り上げたこと。
あとユーロスイスが7営業日連続で急騰中。
韓国が日韓レートのウォン高円安に非難発言(為替には影響ないけど)。
グローバルマーケットの注目一番手は円、次にスイスとのこと。

全体的にはそろそろピークアウトする気がするんだけどどうだろ。

21~22日の日銀会合で「物価2%目標、無期限国債買い入れでの金融緩和」など予測されているけど、結果がどのような内容でも一旦下落すると想定しています。
いわゆるbuy the rumor , sell the fact(噂で買って事実で売る)
でも発表前からのショートはリスキーなので、動きをみつつといったところです。
ドル円ダブルノータッチオプション(DNT)レンジ86.75~90.75円の上限90.75円に接近するなら、上限をバックにショートやりやすいのですが。
とにかく注目は日銀会合でしょう。

翻訳ソフトでイイの見つけた

為替は米国やEU要人の発言ひと言で大きく動くこともあり、ネット上で英字新聞や英字Twitterニュースに目を通す機会が多いです。しかし英語が読めないので翻訳ソフト頼みです。翻訳フリーソフトはWEB上に多数あるのですが、先日よくフィットするのを発見!Wedeo翻訳です。先日怪しい米国サプリを購入した際の説明書読解もこれで解決!

フライングゲットその後

無事利益確定。
欲がなかったけど、まぁ実力がないってことか。

ところで今日は日経平均が300円以上下落したそう。
主要国の株式市場もテクニカルでは下落優勢に入ったので、
しばしショート目線でいいのかな。

何せ怖いのは円レート。
いつ上値追い再開するかわからんから、ショートはメンタル疲れます。
あとユーロ円値動きデカいので疲れます。

そろそろダウ暴落で為替も連れ安きてもいいんだけど・・・。

フライングゲット

ユーロ円のショート持ちは早すぎたようで、200PP近くまで持っていかれました。
目先目標の120円に達して利食い売りがでた模様で、現在は119.20近辺。
それでもまだ金曜終値より25PPほど高い水準。

今週中に117.6は行くと踏んでいるのでショート継続。
今日のNY時間次第で今週はおもしろくなる予感♪

今週の展望

先週末にオレテクニカルで持ったドル円ショートをカット。
損失額30万ほど。
ロング地合に反して、持ったロットが大きすぎたので反省です。

来週のポイント

▼ドル円
・ダブルノータッチオプション
 86.75~90.75円
・バリア
 弱 89.50円
 強 90.00円

先週末89.14円で終わっているので、今週は90円が意識されるところ。
一旦タッチするかも知れんけど、DNPを背にショート目線のほうが期待値高いと思う。

▼ユロドル
・ゴールドマンサックスの最新レポート
 1.37
・先週までのレンジ
 1.3150~1.3300

1.3344とレンジを越えて先週を終えた。
中長期で上値追いと想定しなきゃいけないかな。

ポジションはユーロ円を118.20でショート。
週足チャートのボリンジャーで、117.80あたりまで押すと想定しているものの、
月火で行かないようならカット予定。

アホになってロングできる素人が大勝ちできる地合まだ続くのかな・・・? 


買いたくない水準

ドル円が87.75円のダブルノータッチオプションすれすれまで落下。
そして今88.12円付近で今年高値近くをうろうろ。
越えずに反落する可能性もあり、普通は買いたくない水準。
まぁ87.35円のロングを抱えて困ってる身分ですが・・・。
高値をクリアに越えればカットしないと。

材料不足なので下優勢とみてはいますがさて??