勝ち組になるためのFX日記 -3ページ目

27日のトレード

しばし更新してなかったけど、ユーロ円回転させてました。
UPしなかったので、30万スタートの計算には入れません。

22:30の少し前に、ユーロ円の急落を逆張りでIN。
119.773L → 119.854決済 +8.1pips
119.638L → 119.708決済 +7.0pips

total集計は週末にでも(本業で大分疲れ気味・・・)。

デイトレ時間軸ではユーロ円を戻り売り目線です。
今ドル円急落につられ、ユーロ円含むクロス円も急落しましたが、
たぶん朝には120円前後に戻ってるのでは?
暴落は明日と想定しています。


追記
ユーロ円119.428でロング

先週の反省等

ブログUPするにあたり気負いがあったなぁ。
よそ行きのトレードというか。

金曜はノートレードで、トレード検証や今後のスタイル確立のためのバックテストをやっていました。
もう数日続きそうです。

中期目線では、ドル高、ポンド安っぽく、長期では円安っぽい想定で考えています。
月曜早朝は、円絡みがギャップアップで窓埋め後悶着、ポンド絡みがギャップダウンで窓埋め(安値割っていれば窓埋め後下落)とのザックリ予想です。

日銀総裁決定で円安は一旦出尽くしで、上げるならばドル高要因によるもの。
イタリア選挙を終えて波乱がなければ、ユーロ持ち直し(そうでないなら下落目線)。

スイングでやりたいのはユーロポンド(選挙結果次第)。
0.86割れを背中にロング目線で、ターゲット0.9付近。

スキャのドル円が使えるかもしれないので、ブログ用口座ではそっちをやったほうがいいかな。
晒す分ブラッシュアップしやすいし。
そういやパチプロ時代もそうだった、晒して収益率上がっていったわ。

21日のトレード

EURJPY L 125.353 → 124.388 -96.5PIPS
 昨夜持ち越したロングを朝起きて即カット。
 ストップロス入れてたつもりだったので、「あぁヨコヨコか」って一瞬だけ勘違いした。
 めちゃくちゃ痛いけどこれも自己の甘さだし。
 
EURJPY L 124.399 → 124.663 +26.4PIPS
EURJPY S 125.646 → 124.331 +31.5PIPS
 その後水平ラインとフィボナッチ0.382ラインにあたる.60台まで戻す想定でロング。
 良い位置に10時に届いたので、利益確定と返す刀でショート。
 大きく落ちるイメージがなかったのでそこそこで利食ったけど、まさかそこから200pipsかぁ・・・。



今日の収支 2勝1敗0分 -38.6pips
total収支 3勝6敗1分 -52.7pips
残高272,616円

20日のトレード

EURJPY L 125.353 保有中
 
22:30の指標後の上げの押し目で持ちました。
今日の昼以降の高値125.4円を抜いてきたことと、ユーロドルの200日線がサポートするかと思って持ったけど、書いているうちに垂れてきた(汗
深夜にFOMCで動きそうだけど、ホールドすることにします。

19日のトレード

EURJPY S 125.025 → 125.104 -7.9PIPS
 帰りの地下鉄内で、19時のドイツ指標前ながらも短期トレンド上限を背中にIN。
 上ブレであえなく逆指値にヒットし失敗。
 結局10分後には元の位置に戻っただけに間違いではなかったと思うけど結果負け。
 それにしても地下鉄の電波どないかならんか、橋元市長よ。
 
今日の収支 0勝1敗0分 -7.9pips
total収支 1勝5敗1分 -14.1pips
残高294,556円

18日のトレード

アメリカ市場が休みで、流動性の低いトレンドレス相場でした。


EURGBP L 0.86280 → 0.86289 +0.9PIPS
  5分足の押し目でうまくINできたのですが、伸びきれず残念。

EURGBP L 0.86338 → 0.86241 -9.7PIPS
  動意付きがあったのでボリン2σまで待ってINも、結局だまし上げということで失敗トレード。
  こんな薄い日は気をつけないと。

USDJPY L 93.845 → 93.826 -1.9PIPS
  1Hボリンミドルを背にロングも・・・。

EURUSD L 1.33447 → 1.33339 -10.8PIPS
  5分足ボリン2σ戻りを期待しての逆張りロングも下値追いに行ったため撤退。

EURGBP L 0.86187 → 未決済
  そもそも中期ロング目線を持っており、で1Hボリンミドルタッチをみて再々度IN。
  ドラギが何言ったのかは知らんけど、ズルズル行く動きには見えないし。


今日の収支 0勝4敗1分 -21.5pips
残高287,392円

週末に持っていたドル円ロングは今朝方利益確定しています。

追記

未決済だったEURGBP L 0.86187が、指値0.86340に刺さって無事決済完了。
EURGBP L 0.86187 → 0.86340 +15.3PIPS
  指値の位置は、今日の上値ぽかったので。

今日の収支 1勝4敗1分 -6.2pips
残高298,506円

今週の結果

金曜22:00頃までは先週末の想定どおりで、円買戻しの動きが強くしばらく続いた円安は休憩かなといったところ。
欧米から円安誘導を問題視する旨の発言が多くなり、それが敏感に円相場に反応している感じでした。
ところがG20でのラガルド専務理事の円安容認と取れる発言が10:00に出て、ドル円、円クロスと円主導で一気に巻き戻しが起こりました。
3時間弱でドル円が120P、ユーロ円で180Pの急進。
結局ドル円で週足陽線となりました。

当時ユーロ円のショートを持っていて、スコンとやられました。
やられるのは仕方ないとしてもやられかたが相当悪く、
①それまで調子がよくロスカット設定を置かず放置していたこと
②ロスカットポイントはあったのに、ポチッとできなかったこと
③自分の相場観を信用しすぎたこと
ひとことで言うなら「自分に甘いなぁ」と。

そこで今週からは売買履歴を掲載することにします。
30万円スタートで始めます。
基本レバレッジ25倍で複利投資し、まずは100万円を目指します。

今週はドル高円安をベースでいいかな。
キウイドルが日足ベースで直近高値を越えたので、相対的にキウイ円のロング。

月曜だけみれば時間足軸で以下のように考えます。

ポンド円が144.0円のレジスタンスを金曜深夜に取り戻したので、そこにロスカット設定しつつフィボナッチ0.382ラインの144.52円あたりでロング。
ユーロ円はフィボナッチ124.36円や1Hボリンジャーバンドのセンターライン124.20円あたりにくればロングでロスカットは124.0円割れ。

最後にドル円。
1H足では金曜深夜の急騰後、200日線上の93.34円で押し目を作り93.53円で終了。ボリンジャーはエクスパンション中。
4H足では直近高値93.83円を月曜11:00までに越えれるなら上目線。
日足では2/5、2/8に付けた下値92.3円を15日にも試しにいったもののまたも日足ベースで割れず。
大抵3度目で割れるのにね。
このラインは強力なレジスタンスになって、余程大きいニュースがないと割れないのかも知れません。

ポジションはドル円ロングを93.635円で持っています。
こいつは30万スタートに加えません。






先週の結果と今週

ドル円は週足高値十字線といやらしい形で終了しました。
急落はないだろうけど、今までのような上目線で見るとやられるかも。
今週の下値は91円がサポートと見ています。
みなそう思っているからいかないでしょけど。
上はわからない。
あぁでもやっぱ利益確定売りの連鎖で一旦落としてくるかなぁ。
乗り遅れの新規参入者が買ってくれるの想定して。
でも急落はないわな・・・。

円クロスでは、週明け~週中で押し目を作り週末にかけて上昇のパターンが崩れ週足陰線で終了(ポンド円除く)。
注目しているユーロクロスでもあるユーロ円は、今週は120円までの下落は想定したほうが無難かも。
実際にそこまで行くならオーバーシュートして119.5あたりまで、瞬間的にあるかも知れません。
ユーロクロス全般派手に利食い売り続いたから、週明けあたり上昇してまたズルズル落ちるのかな。
ユーロドルは微妙なラインに戻ってきました。
完全な行ってコイで1.37オーバーを天井に、1.3250~1.4000の中期サポートラインに戻ってきました。
中長期で緩いアップトレンドなので押し目かも知れないけど、センターラインを割っていることもあって今積極的にロングしたい感じがしません。
イメージは今週こんな感じかなぁ?と思っています。
勝ち組になるためのFX日記

というわけで今週は方向感なくて売買怖いので、5分足売買の勉強でもします。

先週はユーロ円は取れたけどユーロポンドでロスカットしてイーブンで終了。
ドラギ発言をきっかけにしたユーロクロス軟調に柔軟についていけなかったのが敗因でした。
中期で上昇と考えていたので、仕方ないと割り切るしかないか。


今日のユーロ安を考えてみた

ニュースからはスペインやイタリアの金利が急騰とか。

スペインはラホイ首相ら与党国民党のメンバーが不正資金を受領したとの報道を受けて、野党が首相辞任を迫っていること。
イタリアは24-25日に総選挙を控える中、週末の世論調査でベルルスコーニ前イタリア首相の支持率が次期首相最有力候補の民主党ベルサニ党首に迫ったこと。

もっともぽいけど、後付けだわこりゃ。

週末にユロドルが1.37ドルを付けたことで、ゴールドマンンサックスの目標値に届き顧客に売却指示が出たみたいです。
それの売りが金曜深夜に出て50pips下がったことで、ユーロ買いに嫌気がさして今日の全面安ということでしょう。

この時間まで影響したってことは、逆にアメリカンは喜んで買いそうと妄想しています。

今晩のキーはこのGS顧客レポートがどれだけ影響するかで、もしこの程度で米時間もズルズル落ちるようならちょっと嫌気します。

今ユーロドルが時間足で陽線引きそうなので、ユーロポンドとユーロ円のロングを少量追加しました。
ちょうど米時間になりますしね。
起きてみて戻しがなければ追加分は撤退します。

円安の転換点の目安

テクニカルではいつ梯子が外れてもおかしくない状況。
ビビってる人多いです。
だから上がり続けているけど、まだ『祭り』ではないのです。

欧米人と日本人との違いかなぁ。
欧米人は良い流れにひたすら乗っていくけど、日本人はもう逆にいくだろって逆張り。
株もFXも同じ傾向です。
トレンドがない持ち合い状態では日本人が強いけど、今のような明確な円安トレンドでは無数の日本人がもう死んでるかも。
国にとってはプラス要因なのにね。

今はドル円で100円まで行くんじゃね?という声が聞こえてきました。
年末時は年内85~90円あたりの声が多かったのにね。
一ヶ月経っただけでいわゆる専門家の意見がこうも変わるのだから、今後もどうなるのかさっぱりわかりません。
フレキシブルに流れに乗るのが賢明でしょう。
とにかくスケベショートは絶対しないこと。
簡単に死ねるので。

ただセリングクライマックス(セリクラ)があるよう、転換の目安にバイクラがあるのではと想定しています。
あと4月8日の日銀総裁決定日に、大き目のsell the factがある気がします。
ヘタするとそこが転換点になり、しばらく停滞するかも。
言い換えるとそれまで相場の転換点はないだろうと、ある意味バカになって張るくらいがいいのかも。

妄想では4月8日までにドル円で100円、ユーロ円で150円です。