ポカポカと気持ちよい陽気に誘われて眠気と闘っている時、目の前を何か
が通過していきます。
人が心地良いと感じる季節、草花
や虫たち
の活動も活発になります。
特に、害虫と呼ばれる虫たちは、気温
と湿度
の上昇と共に総じて繁殖力を高めます。
お風呂
に虫が出て困っているお客様が数年間に何件かありました。
壁や天井の隅っこに止まっていて、動きも鈍く、簡単に取れます。
しかしながら、取っても
取っても
一向にいなくならず、翌日にはまた壁や天井の隅っこに現れます。
その虫の正体は、チョウバエ
です。
水たまり
(ヌメリ)のあるところを好む繁殖力の強い虫だそうです。
基本、ひとに害を与える害虫ではないものの、放置していると爆発的に増えるようです。
ユニットバスの下
や排水溝など水が滞留
している箇所で繁殖することが多いようです。
1匹みかけたら大発生の可能性が否定できません。
(繁殖している箇所を特定し、掃除すると、駆除できます)
そのほか、黒光りのゴキブリや食品に群がるハエ、さらには布団
や絨毯
のダニなどなど、暖かくなると活発になる歓迎されない虫がたくさんいます。
虫たちに好かれないよう、それぞれの虫たちの特性を理解し、住みにくい環境を作りだすことが、最大の防御かと思います。
私の考える住みにくい環境とは、湿気やエザとなるものを排除することです。
駆除しない(闘わない)ですむよう、発生しないようにしましょう!
byミセスモップ おやま
