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野菜と花と音楽で楽しく

家の庭ですくすく育った野菜をいただいて
生き生きと育った花をお部屋に飾っています。
ガーデニングのほか、音楽鑑賞、コーラス、ギター演奏も楽しんでいます。

前回の「印鑑照合」の話ですが、偽造印鑑を使用して勝手にお金を引き出された場合の

銀行の責任について調べてみました。

弁護士のサイトでこんな記事を見つけました。

偽造印鑑でお金を引き出された!銀行の責任を問える?

 

裁判では、第一審は「銀行の責任なし」、第二審は「銀行の責任あり」となり、

結果、払い戻し請求が認められ、約200万円は銀行から支払われました。

 

銀行の普通預金規定には、「払戻請求書、諸届その他の書類に使用された印影を届出の印鑑と相当の注意を持って照合し、相違ないものと認めて取り扱いましたうえは、それらの書類につき偽造、変造その他の事故があってもそのために生じた損害については当行は責任を負いません」

と明記してあるそうですが、「相当の注意を持って照合し」ということができていたかどうか、が問題になります。

このケースでは、裁判所は「銀行側は相当な注意を持って照合していなかった」という判断をしたわけです。

 

でも、この種の裁判では必ず勝訴するというわけではなく、敗訴する場合も多いようです。

偽造印鑑がどこまで精巧にできていたか、今の照合技術ではとうてい判断できないものであったかどうか、

などが問われるのでしょうね。

 

ところで、会社のお金を横領された場合の会計処理ですが

雑損失の科目に経費として算入され、その分収益が減るので、税金もその分減ることでしょう。

後に賠償請求が認められれば、その金額を収益として計上することになりますが。

 

ここだけの話、横領犯人と結託してやれば、銀行に賠償請求できるわ、税金対策にもなるわ、で

なんか、凄く得することになりますよね。まあ、大抵は失敗するでしょうけど。

そういう考えの人がいるから、犯罪は起きるのです。

そんな考えは絶対に許せません。

 

某女性タレント事務所の横領着服事件について

テレビ番組での本人の説明や、ネットでのニュースを読んだりしました。

色々なことでビックリ仰天です。

事務所は彼女自身が代表取締役で、通帳は容疑者が、銀行印は彼女が持っていたそうですが

容疑者が銀行印を偽造して、お金をおろしたということです。

私は、当時の連れ合いと会社を共同経営して経理を担当したことがあります。

その間、通帳と印鑑は厳しく管理して、経理事務員には渡さず、

使途を確認したうえで銀行の出金票に私自身が金額を記入して印鑑を押していました。

出金後の通帳チェックも必ずしました。

会社を経営するなら、それが普通でしょう。

何年も通帳をチェックせず、派遣社員にそこまで任せるなんて、まずびっくり!

偽造した印鑑でお金をおろせるというのも、びっくり!です。

印影だけで複製した印鑑なのに、疑われないの?

それも、300回!

銀行の印鑑確認て、そんなにいい加減だったの!

私は以前、大金をおろしたとき、自分のお金で自分の印鑑なのに

長いこと印鑑確認で待たされたことがあります。

その時は、銀行ってやっぱり凄い慎重なんだな、と思いましたが

単に、私の見た目が信用なくて、有名人の事務員ならフリーパスなのか!これもビックリ!

そして、横領した二億円ものお金、何に使ったの?

お金遣いが荒くなったことに誰も気づかないのかな~?ビックリ!

そして、横領された彼女は「2億円横領されましたの」と涼しいお顔で話されています。

「あの~~、二億円ですよ、二億円!」

サラリーマンが一生かかって稼ぐ金額なんですけど・・・・。

毎日毎日汗水たらして働く人と、二億円横領されても涼しい顔の人。

世の中、どうなってるのでしょうね。

容疑者がどこで印鑑を作ったとか、そのお金を何に使ったとか、

銀行の偽造印鑑対策とか、もっと知りたいものです。

 

ラッセルの幸福論の話が続きますが、幸福になるための3つ目の方法
「関心を自分自身から、外界に向ける」ということについて、過去に思い当たることがありました。
元旦那との離婚のあと、色々な思いが堂々巡りし空回りが続いて出口が見つからない時期がありました。今後の生活に自信が持てない、誰とも分かり合えない。孤独感と自己不信。
世界は尾崎の写真みたいにモノクロームかセピア色。
自分の想いにだけに閉じこもっていて、それがラッセルの言う「自己没頭=不幸な状態」だったのでしょう。
そんな中、今ではどうしてそんな気持ちになったのかよく覚えていませんが、
いつか上高地の奥穂高岳で見上げた、宇宙まで透けて見えるような深い青空のような色の服が着たいと思いました。
そして、それを探し回って見つけて買いました。
それから、何気に、この服に合う深い青色のネックレスが欲しいと思ってまた探し回りました。
そして、このネックレスを見つけたのです。

ラピスラズリとルチルクオーツとスモーキークオーツで作られたネックレスとイヤリング。
後に大きなラピスの玉も買いました。
パワーを充填するための水晶の原石も買いました。
このネックレスとつけたとき、いつになく心が爽やかになった気がしました。
そしてこのネックレスをつけてから一ヵ月もしたころ
このことを書くと、オカルトみたいと思われるかもしれませんが、朝起きがけに「さよなら」という女の人の声が聞こえて、その後、今まで悩んでいたことが急にバカらしくなってきて、日本や世界の政治経済情勢に心が向くようになりました。
自分でもなぜなのかさっぱりわからないのだけれど、リーマンショックの原因や2.11のことなどばかりに関心が出始めました。
自己没頭から脱却し、心が外界に向くようになったのです。
すると、自分の問題など、大したことではない、などと思えて悩みが消えてくるのですね。
たまたま、このネックレスを付けた時期と、自分の心境の変化が同時期だったからというだけのことなのかも知れませんが
私はこの「パワーストーン」がとても素敵なもののように思われました。
 
何気なく買った石ですが、パワーストーンのことを知りたくなり、ラピスラズリなどについて調べてみました。
ラピスラズリ」・・・「・最強の幸運をもたらす聖なる石」
「幸運を招く石」といわれ、邪気を退け、正しい判断力を高め、最高の幸運を呼び寄せてくれるとされる最古のパワーストーンです。運が落ちていると感じたとき、進むべき道に迷いが生じたときなどに身につけるとよいでしょう。
当時の私にぴったりの石だったわけです。
ルチルクオーツ・・・・「黄金色の人生を与える、金運の石」
人やチャンスを呼び寄せ、目標を達成させる効果をもつとされます。集中力と直感力を高め、勝負強さをはぐくんでくれるでしょう。中に金線が入ったものは、「金銭」を呼び込むものとして、金運や仕事運アップに効果があるといわれています。
金運については効果があったかどうかわかりませんが、生きるのには困らないから、良しとしましょう。
スモーキークオーツ・・・・「精神を安定させ、独立心を強める石」
心をしずめ、思考に集中させることで、感性が研ぎ澄まされ、直感力やインスピレーションがもたらされるでしょう。その結果、冷静な判断力が養われ、不安定な心のバランスをとることで精神力を強め、ネガティブな感情を緩和させてくれるでしょう。
これも私にぴったりだったわけで、不安定な心が安定し、冷静な判断力も蘇ってきました。
 
私は占いとか迷信とか信じない方ですが、自分の身に起こったことは信じざるを得ないですね。