新型コロナの変異オミクロン株のニュースで、第6波は必ず来るという見方が強くなりました。
秋口から感染者が減ってきたのを見計らい、 二年ぶりにシンガポールで働く息子が先月中旬一時帰国しました。
10日間の自己隔離の間は、ほぼworking from Japan で働いていましたが、
コロナ陰性の証明メール受領後は計画していたことをすべて完了し、満足げに昨日戻っていきました。
夜中に、無事チャンギ空港到着の連絡が来て、まもなく帰宅した旨のLineがあり、ほっとしたのでした。
成田空港で出発を見送った後、シンガポールでも新型コロナオミクロン株の感染者が2名発生したことを知ったので、同じフライトの他の搭乗者に感染者がいないことを祈りながら昨夜は床につきました。
予想外に早く帰宅したので聞いてみると、 この飛行機の搭乗者は10人足らずで、幸いに全員が陰性だったようでチャンギ空港でのPCR検査も早く終わったようです。
フライトは日本時間夕方出発で到着が夜中なので搭乗者がすくなっかったのかもしれません。
また、息子の一時帰国のタイミングが感染者が減った時期で、幸運が重なったように感じています。
入出国時には、PCR検査はもちろん、 両国で多くの書類提出やアプリを使った時間のかかる作業が必要ですし、私も外務省海外安全ホームページをメール受信登録し有効な情報を逐次確認し息子に伝えたりしました。
長く続くコロナ禍、 突然のオミクロン変異株のニュースで現在海外で働く日本人の皆さんや帯同している家族の方々、または留学などで日本へ帰国を考えている方々は様々な複雑な思いを抱えていらっしゃるかもしれません。
どうか年末年始を控え皆様の思いが叶いますよう祈っております。
Stay safe!!!![]()
![]()
![]()
今日はまじめな話でした。
