もう少し頑張ってみようか

もう少し頑張ってみようか

いよいよ国民年金がもらえます。
頭と体を鍛えるためにブログを始めました。

師走の医者は混んでますね

正月休みに何かあったら大変ですものおねがい

 

師走のある日、午前中は眼科です。

前回花粉症とドライアイの処方をしてもらう時に

(膵腫瘍の疑いが出て検査が必要になって早めに薬がほしい)と

伝えていたので先生は私の近況をご存じ。

それで今回、白目に黄疸があるか聞いてみたら

「両目の目じりと目頭が少し黄色いが、

これは通常のことで一般の人にも見られるから心配ない。」

との言葉をもらい安心ニコニコ

 

午後はかかりつけ医に持病の診察と処方をお願いしに行く。

前回帯状疱疹の予防接種をしたときに

「2月のCT検査まで間があり、

今月中にCA19-9の血液検査をしてもらえるか

Jimmyにうるさく言われている」と伝えていたので、

「まだうるさく言っていますか?」と気をまわしてくれ、

『なんて優しい先生』とちょっと感激してしまったニコニコ

 

8月に膵腫瘍の疑いの結果が出て、

不安を抱えながら相談したかかりつけ医には、

疑問だけでなく、現在夫婦二人の健康状態や、

Jimmyが脳外科医から言われていること、

二人で話していること、私が考えている事真顔なども話している。

結構親身になって私たちの話を聞いてくれグッド!

返事やアドヴァイスをいただき、今はとても大変感謝している。

 

後日、Jimmyはかかりつけ医に自分のいつもの薬をもらいに行って

しつこく私の血液検査を頼んだ。

「大丈夫ですよ。奥さん膵臓がんだったら今頃大変なことになってます。」

と言われやっと納得ニコニコ

 

 

 

 

 

膵臓がんに関する情報で一番役に立ったのは

『国立がん研究センターが運営しているがん情報サービス』で、

がんについての検査や治療等を分かりやすく説明していて医者の説明を聞く際の手掛かりにもなりました。

 

ごく最近気になる記事を見つけたのでご参考までに。

 週刊文春11.20号

膵臓がん最新治療体験レポートという記事。

 

ステージ1でも5年生存率が50%という膵臓がんを0期で発見し治療する最新医療の実体験レポートという小見出し。

 

東京女子医大にいる医師による、すい臓がんの0期発見治療を受診したジャーナリストの体験談です。

 

私的にまとめた概要は以下の通り。

膵臓にある嚢胞が脂肪置換とおこす。いわば膵臓細胞の萎縮によってなくなった部分を脂肪置換ということらしいが、つまり嚢胞の段階で定期的精密検査をして脂肪置換を見つけることが癌の0期発見の第一歩だと言っている。大事なことは年1回のMRI検査で嚢胞が大きくなっていないか、浸潤していないかの経過観察であると理解できた。(あくまで私的な感想ですから各自で確認して下さいね)

 

これまでの情報源として、がん診療連携拠点病院が開催した無料公開セミナーに参加して、「がんになったときにしっておきたいこと」「術前から始める合併症予防策」「抗がん剤治療と遺伝子検査」等の話を聞くことができました。

 

以上今回は

日頃アメブロでガンを患っている方々のブログを読ませていただいていることに感謝しつつ有益だったと思う情報を記しておこうと思った次第です。

今どきは

なんでも気軽に容易くスマホでがん情報を

検索できるし、今どきの医者も

「患者になんでも聞いてください。」

という構えだけれど

かかりつけ医は言いました。

「患者に、時にはクッションを入れ

ぼかして説明する。」こともあると。

そうだよね悲しい

すい臓がんの宣告はショックすぎるもの

 

ある時Jimmyに

「毎朝、私はガン、ガン、ガン、ガン!」

って、頭殴られるように目が覚めるんだよ」

なんて言った時もあった。

すると、彼はニヤッとして

「冗談でしょ!」

 

半分冗談、半分本気だっだかな真顔