2011年アカデミー賞の栄冠は??? 全米で話題のノミネート作品あれこれ☆
OSCAR PLANET☆
お疲れ様です(〃^∇^)o 今週もお仕事ご苦労様☆
楽しい週末に突入できましたか?
今日の落書き
は、、、アカデミー賞 全米で話題のノミネート作品あれこれ☆です。
先月発表されたアカデミー賞もいよいよ明日・・・・・・・・
2月27日第83回アカデミー賞授賞式となります。 日本時間はでは明後日デスネ☆
私を含め映画ファンの方々、、、
どの作品が受賞するか
チョッピリ楽しみですよね。
そこで、今年の作品賞を下記↓にご紹介。。。
どれも多数部門にノミネートされていてとっても混戦もよう!
です。
◆ 作品賞
作品のポイント
吃音(きつおん)に悩む英国王ジョージ6世が周囲の力を借りながら克服し、
国民に愛される王になるまでを描く実話に基づく感動作。
トロント国際映画祭で最高賞を受賞したのを皮切りに、世界各国の映画祭などで話題となっている。
監督は、テレビ映画「エリザベス1世 ~愛と陰謀の王宮~」のトム・フーパー。
ジョージ6世を、『シングルマン』のコリン・ファースが演じている。
弱みや欠点を抱えた一人の男の人間ドラマと、実話ならではの味わい深い展開が見どころ。
作品のポイント
マティ・ロスは、育ちがよく信念の強い14歳の少女。
ある日、彼女の父親が、雇い人のトムに無残にも撃ち殺された。
マティは、父親の形見の銃を譲り受け、ためらわず復讐を決意する。
彼女が、逃亡したトムを追跡するために助けを求めたのは、凄腕だが独眼で大酒飲みの連邦保安官ルースター・コグバーン。若きテキサス・レンジャーのラブーフも加わり、3人の追跡の旅が始まる。
そして遂に、“真の勇気”が試される復讐のときが訪れるのだった……。 (作品資料より)
監督に『ノーカントリー』のジョエル、イーサン・コーエン、
製作総指揮にスティーヴン・スピルバーグという豪華タッグで映画化したヒューマンドラマ。
作品のポイント
世界最大のSNS「Facebook」誕生の裏側を描いた伝記ドラマ。
ハーバード大学在学中にFacebookを立ち上げた主人公たちが、一躍有名人となり巨万の富を築くものの、
金や女、裏切りの渦に巻き込まれていくさまを映し出す。
実在する世界最年少の億万長者をモデルとした青春映画。
主人公の学生は、彼女に振られ、腹いせにブログに悪口を書きこみ、
さらに大学内の女子をランク付けをするサイトを作る。
深夜にもかかわらずサイトは4時間で数万件のアクセスを得るのだが・・・
学内のバッシングの対象となってしまう。
監督は、次々に話題作を送り出すデヴィッド・フィンチャー。
キャストには『イカとクジラ』のジェシー・アイゼンバーグ、『Dr.パルナサスの鏡』のアンドリュー・ガーフィールド、ミュージシャンのジャスティン・ティンバーレイクらが名を連ねている。 (シネマトゥデイより)
先日、私も観てきた作品なのですが・・・
正直。。。 映画としては少々盛り上がりに欠けたのが残念
そんな気がするの![]()
主人公を取り巻く人間関係は、とても面白く描かれていましたが。。。。
トラブルの原因は全て主人公の人間性![]()
友達をネット上で作るサイトを創始しても、彼はITの天才ゆえに、、、
他人に共感する心情や、協調性にかけているし、、、
周りの仲間、社会などに{悪の自覚}がほとんどなくて・・・
そんな彼の姿がとってもリアルに表現されてます。
また主人公の台詞、口調の速さがなんともいえない彼の性格と人格を漂わせていて。。。
でも。私にはその早口が耳についてしまい。あまり良い印象ではありませんでした。
お金の絡んだどろどろした人間関係がお好きな方、またIT系でお仕事している方、
ネットビジネスなどに興味がある方にはとっても興味深い作品かもしれませんが・・
アナログ人間の私には、、、楽しめませんでした
そして・・・ 「史上最年少で億万長者になった彼、本当に彼って幸せなの?」
そんな疑問が頭の中でいっぱいこだましてくる
。そんな印象の作品でした。
作品のポイント
人の夢の世界にまで入り込み、他人のアイデアを盗むという高度な技術を持つ企業スパイが、
最後の危険なミッションに臨む姿を描く。
コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人が夢を見ている最中に、その潜在意識の奥深くにもぐり込んで
相手のアイデアを盗むことのできる優秀な人材だった。
彼は、企業スパイの世界でトップの腕前を誇っていたが、やがて国際指名手配犯となってしまう。
そんなある日、コブの元に“インセプション”と呼ばれるほぼ不可能に近い仕事が舞い込む。
ライバル企業のフィッシャー社をつぶすため、跡継ぎである御曹司のロバート・フィッシャーの頭の中に侵入し、
「父親が築いた巨大企業をつぶす」というアイデアを”インセプション(植えつける)”のが目的だった。
古くからの相棒”ポイントマン”アーサー。夢の世界を構築する”設計士”に、
義父マイルズから紹介されたアリアドネ。夢の中で様々な人物に姿を変えて![]()
ターゲットを翻弄する”偽造士”にイームス。
夢の世界を安定させるための薬を作る”調合士”にユスフを選ぶ。
更に、結果を見定めるために強く同行を求めたサイトーを加えた6人・・・・
ロバートの頭の中に侵入することになる・・・・・・・・・・・・
次々と襲い掛かってくる武装集団。そしてモル。迫り来るタイムリミット。
果たして、コブたちのミッションは成功するのか???。
『ダークナイト』の気鋭の映像作家、クリストファー・ノーラン監督がオリジナル脚本で挑む、
想像を超えた次世代アクション・エンターテインメント大作。
主役を務めるのは『シャッター アイランド』のレオナルド・ディカプリオ。
物語のキーマンとなる重要な役どころを『ラスト サムライ』の渡辺謙が好演する。
私的には、ノーラン監督作品が大好き
勿論!この作品は、お勧めです。
難解で謎が多いストーリー。また斬新なストーリー展開にドキドキ!!!
ノーラン監督特有のスタイリッシュで綺麗な映像世界に・・・・スタートからぐいぐい引き込まれてゆきます。
今回のノミネート作品の中で、私は一番楽しめた作品でした
作品のポイント
実在する伝説のプロボクサーと異父兄の家族愛、さらにはリングでの熱き戦いを描く感動作。
ゴールデン・グローブ賞をはじめ、2010年度の各映画賞を席巻した作品。
監督は『スリー・キングス』のデヴィッド・O・ラッセル。
主人公を『ディパーテッド』のマーク・ウォールバーグ、その兄を『ダークナイト』のクリスチャン・ベイルが演じる。
激しいボクシングシーンを見せるマークと、外見をがらりと変えて薬物中毒の元ボクサーにふんするクリスチャンの熱演が見どころです。 (シネマトゥデイより)
| 壁 |д・)私的に、激しいボクシングシーンで感動の映画作品と言えば・・・
『ボックス!』 しか頭に浮びませんし、、、考えられません![]()
作品のポイント
登山家、アーロン・ラルストン。峡谷を独りで旅していたアロン。
彼はユタ州にあるキャニオンランズ国立公園内の、誰もいない渓谷で単身登山中に、
落石事故に巻き込まれ腕を石にはさまれて身動きが取れなくなってしまう。
救助を求めたくとも携帯電話はない。五日間が過ぎ、心身ともに衰弱していくなか、生き残るための唯一の手段として、
岩にはさまっている自分の右腕を安物のナイフで切断しはじめる。
127時間に及ぶ彼のサバイバルを描く、実話を基にした衝撃のドラマ。
製作:ダニー・ボイル、クリスチャン・コルソン、ジョン・スミッソン監督:ダニー・ボイル
出演:ジェームズ・フランコ、アンバー・タンブリン、ケイト・マーラほか・・・
ダニー・ボイルとクリスチャン・コルソンのお2人は、昨年「スラムドッグ$ミリオネア」でアカデミー賞作品賞を受賞。
本作の主演を務めたジェームズ・フランコは、アカデミー賞授賞式で![]()
アン・ハサウェイと共に、司会を務めることが決まっています。
ナタリー・ポートマン、ミラ・クニス共演の心理スリラー。
ニューヨークのバレエ団に所属するニナ(ポートマン)は、元バレリーナの母とともに、
その人生のすべてをダンスに注ぎ込むように生きていた。
そんなニナに「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが巡ってくるが、
新人ダンサーのリリー(クニス)が現れ、ニナのライバルとなる。
役を争いながらも友情を育む2人だったが、やがてニナは自らの心の闇にのみ込まれていく。
監督は「レスラー」のダーレン・アロノフスキー 映画。comより
ある風変わりな家族を通し、真の愛情や家族のあり方を見つめた人間ドラマ。
長年共に暮らしてきた同性カップルの子どもたちが、
自分たちの父親を捜し始めたことから起きる騒動をコミカルに描くいた作品
監督は、『しあわせの法則』のリサ・チョロデンコ。
実力派女優のアネット・ベニングとジュリアン・ムーアがカップルにふんするほか、
『ゾディアック』のマーク・ラファロ、『アリス・イン・ワンダーランド』のミア・ワシコウスカら豪華な顔ぶれが共演
サンダンス映画祭でのグランプリ受賞をはじめ各地の映画祭で評判を呼んだ作品で・・・
インディーズ系クライム・ヒューマン・ドラマ。残された家族を守るため、行方不明となった父を捜して、危険な裏社会へと足を踏み入れていく少女の姿を描く。
ミズーリ州の貧しい田舎町で病気の母と幼い妹弟と暮らす17歳の少女、リー。
ドラッグの売人をしていた父が、自宅を保釈金の担保にしたまま失踪してしまい、
自宅差し押さえの窮地に陥っていた。。。。
そこで彼女は、自ら父を裁判所へ出頭させるため、その行方を追って危険な裏社会へと乗り込んでいくが…。
主演はハリウッド期待の新星、「あの日、欲望の大地で」のジェニファー・ローレンス。
監督はこれが長編2作目の新鋭デブラ・グラニック。 (以上allcinema より抜粋)
「トイ・ストーリー3」は5部門
この中で、私的にはインセプションがかなり面白かったし、楽しめた作品でした。
ソーシャル・ネットワークは、ゴールデン・グローブ賞で好評価だったので、
何部門とれるか興味津々ですが。。。 私的には、あまり面白い作品ではなかったな![]()
また「トイ・ストーリー3」は、アニメーションながら5部門ノミネートとかなりの健闘ぶり
です。
この作品は、老若男女問わずどんな年代の方に好かれていますよね![]()
残念だったのがしくもノミネートを逃してしまった細田守監督の映画『サマーウォーズ』ホントにとっても残念![]()
2001年にアカデミー賞長編アニメ賞が創設されて、日本映画はわずかに2作です。
2005年の第78回アカデミー賞に宮崎駿監督の映画『千と千尋の神隠し』 『ハウルの動く城』 が同賞にノミネートされ、どちらも宮崎駿監督の映画作品。 やっぱり・・・ ジブリ作品はいいよね
私も大好き![]()
◆監督賞は・・・
ダーレン・アロノフスキー(ブラック・スワン)
ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン(トゥルー・グリット)
デヴィッド・フィンチャー(ソーシャル・ネットワーク)
トム・フーパー(英国王のスピーチ)
デヴィッド・O・ラッセル(ザ・ファイター)
私は、、、当然あるべきはずの人物の名前がないような気がしてしまう。
その人は、クリストファー・ノーラン氏(インセプション)。。。
「ダークナイト」に続いての候補落ちでなんて・・・・
映画ファンの方なら「またまた、なんでぇ~・・・」とため息が漏れているのに違いないと思います。
私もその中の1人です◆主演男優賞は・・・
ハヴィエル・バルデム(Biutiful ビューティフル)
ジェフ・ブリッジス(トゥルー・グリット)
ジェシー・アイゼンバーグ(ソーシャル・ネットワーク)
コリン・ファース(英国王のスピーチ)
ジェームズ・フランコ(127時間)
俳優陣として注目なのが、今年のホスト、ジェームズ・フランコ。らしいですね![]()
自身も、、、主演男優賞にノミネートされている。。。
| 壁 |д・) でもさなぜ??? レオ様がノミネートされてないんだろう?
わたし的には、、、正直ちょっと不満![]()
◆主演女優賞は・・・
アネット・ベニング(キッズ・オールライト)
ニコール・キッドマン(Rabbit Hole)
ジェニファー・ローレンス(Winter's Bone)
ナタリー・ポートマン(ブラック・スワン)
ミシェル・ウィリアムス(ブルーバレンタイン)
| 壁 |д・) 今年の美術賞は、絶対!!!
『シャッター・アイランド』又は『インセプション』が受賞すると思っています![]()
皆さんはどの作品が受賞すると予想していますか?
アカデミー賞本選は2月27日(現地時間)アカデミー本部サミュエル・ゴールドウイン劇場にて行われ、、、
日本では28日午前9:30よりWOWOWにて授賞式が放映される予定です。 byMrs☆koko![]()
詳しい情報はコチラ ⇒ http://homepage3.nifty.com/filmplanet/oscar/
最後までお付き合い下さりありがとう御座いました。楽しい週末を☆PEACE☆
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