ムスメちゃんのナイスな返し3連発をご紹介。



一発め。

昨日の夜のこと。
便秘6日めのムスメちゃんの腹が心配で、薬局でイチジク浣腸買ってきた。
ご飯のあと、
「怖いからヤダ」
とダダをこねつつ
「やったことないから試してみる」
と、とても勇ましい。

トイレに行き小を済ませ、さあケツ出せと言ったら、


「お尻に指いれるの?」



入れるかアホ―――っ!(爆)


薬液見せたら物凄く嫌がり(自分の指ならいいんか?orz)、根性でちょびっと出しました。
そして今日、そこそこの量を出し、本物の浣腸を使わずに便秘解決。

しかし「指~」発言は参った。



二発め。

本日帰宅して、おにぎりをむさぼったムスメちゃん。
慌てすぎて苦しいらしく、

「お腹つまった。お茶ちょうだい」

といった。
ムスメちゃん、腹が詰まるのはうん●です。
おにぎりがつまるのは弁当箱か、今回だと「喉」ですわよ。

喋りが達者になったとはいえ、面白いいい間違いがまだまだあるから、一語一句聞き逃せません♪



三発め。

ムスメちゃんがかねてからやりたがってた、こどもチャレンジをお試しにやってみることにした。
昨日教材が届き、夜おとーさんから渡して貰いました。

見た瞬間大喜びのムスメちゃん。
おとーさんに
「おとーさんおかーさんの言うことを聞くこと」
「後片付けをきちんとすること」
「教材でしっかり勉強すること」
を約束するんだよ、と言われてる間、嬉し涙で目を潤ませて聞き入るムスメちゃん。
そ、そこまでやりたかったの?

想像以上の反応にビビりつつ、顔も性格もとーさんそっくりなムスメちゃんに、自分の面影が重なって驚いた。
嬉しくて感激したり、悲しかったり感動すると、自分もスゲー涙腺緩いの。
端から見たら「何が面白いの?」と言われる出来事だけど、血は争えないなあと個人的には面白いと思ったんで。


五歳になっても未だに、笑いと苛立ちと(笑)感動を与えてくれるムスメちゃん。
これから先、更なる面白い子に成長してくれるか楽しみ。
ムスメちゃんへ先月のクリスマスに、たまごっちをプレゼントしました。

買った時からこうなる予感はしてましたが。
お世話は8割が自分、2割がムスメちゃんになってます。

最初はイヤイヤやってて、世話しないムスメちゃんに随分腹を立てておったのですが。
現在、たまごっちを愛しまくってるオバサンが我が家におります(笑)

似たような境遇の、仲良し一家K家も、クリプリはたまごっちで。
我が家と同じく最初は頭抱えて試行錯誤してたのに、ママが今ハマリまくって
「うちの子は結婚させないでずっと手元に残すの」
と、御年14才のキャラを育てておられます。

ムスメのスイミングに行って、たまごっち片手に盛り上がるアラフォーオバサンふたり。
はっきり言おう、お馬鹿です(爆)
だけど、自分もなんだけど、昔から殆んどゲームをしなかったオバサン二人を、あっちゅー間に虜にしたたまごっち。
スゲーよね?
だからこそ15年も販売され続けてるんかな?


さて、ブログもそこそこに、たまごっちのお世話してきます。
幼稚園帰りに、公園で仲良し組と遊んで帰るのが、いつの間にか定番となっています。
年明け早々、寒い中子供は駆け回り。
親はガタガタ震えながら、日向を見つけて井戸端会議しつつ、子供たちの見張り。
そりゃ私、風邪ひくよねぇorz

いつもは子供同士で勝手に遊んでるのに、今日は珍しく大人に「かまえ~」「あそべ~」と絡む子供たち。
手っ取り早く追いかけっこして、捕まえたら「こちょこちょの刑」に処してあげた(笑)

これがいたく好評で、走りが苦手な自分はゼーゼーばてたんだけど。
とあるママが興味深い質問を投げ掛けてきた。

「まみおちゃん、『こそばゆい』ってフツーに使うの?」

…え???

腹だの腋だの足の裏だのをこちょこちょすること、フツー『こそばす』って言いません?
されたら『こそばい』『こそばゆい』って言いません?
じゃあなんて言うの?と聞いたら、そこにいたママ友達5人(4人が東日本出身、一人は外国人)は声を揃えて
「『くすぐる』『くすぐったい』って言う、それ以外の言葉は使わない。
こそばゆいって言葉の意味こそわかるけど、日常で使わない」
って。

かなりガーン!
こそばいって標準語じゃなかったんやね汗


大した発見ではないんやけど、自分にはかなり意外やったんで。
ただそれだけて、オチはない。