幼稚園帰りに、公園で仲良し組と遊んで帰るのが、いつの間にか定番となっています。
年明け早々、寒い中子供は駆け回り。
親はガタガタ震えながら、日向を見つけて井戸端会議しつつ、子供たちの見張り。
そりゃ私、風邪ひくよねぇorz

いつもは子供同士で勝手に遊んでるのに、今日は珍しく大人に「かまえ~」「あそべ~」と絡む子供たち。
手っ取り早く追いかけっこして、捕まえたら「こちょこちょの刑」に処してあげた(笑)

これがいたく好評で、走りが苦手な自分はゼーゼーばてたんだけど。
とあるママが興味深い質問を投げ掛けてきた。

「まみおちゃん、『こそばゆい』ってフツーに使うの?」

…え???

腹だの腋だの足の裏だのをこちょこちょすること、フツー『こそばす』って言いません?
されたら『こそばい』『こそばゆい』って言いません?
じゃあなんて言うの?と聞いたら、そこにいたママ友達5人(4人が東日本出身、一人は外国人)は声を揃えて
「『くすぐる』『くすぐったい』って言う、それ以外の言葉は使わない。
こそばゆいって言葉の意味こそわかるけど、日常で使わない」
って。

かなりガーン!
こそばいって標準語じゃなかったんやね汗


大した発見ではないんやけど、自分にはかなり意外やったんで。
ただそれだけて、オチはない。