ムスメちゃんは卒園した幼稚園の預かり保育に行かせ、自分は…用事もろもろ。
まだ途中なんだけど、一番メインの用事が済んだんで、お昼食べながら更新グッド!


ムスメちゃんを幼稚園に預けたその足で、入学予定の小学校に行きました。
在校生の春休みに突入したので、食物アレルギー持ち児童の給食相談が先日から順番に始まったんです。
ウチは本日10時から、栄養士さん保健師さんと三者で面談ありました。

始めに、学校と保護者が今後どのように連携・対応されるかの流れを説明されました。
皆に配られる献立表プラス、アレルギーっ子は一月分の献立の成文一覧表も渡されるのですが、栄養士さんがアレルゲン食品をすべてチェックされてます。
それを親が「これはOK」「これははずして」とメニューごとに判断し、最終確認してから給食を出す。

これだけでもメチャクチャ面倒くさいと思うのに、例えば
・つくねやトンカツ、エビフライに天ぷらとかだと、ウチの場合卵を使わないで別個に作成
・マヨネーズも、卵なし特製マヨネーズ仕様
・卵焼きやオムライス、丼料理等卵メインの日は、代替メニューを用意することもできるし、卵だけを抜いたものを作ってくれる
・パンも卵未使用パンを常備
と、自分が思ってたよりはるかに細やかな配慮や融通をして下さるらしい。

ムスメちゃんの小学校みたいに、学校で給食を作るシステムだからこそ、ここまで「なるべく皆と同じものをたべれるように」して貰えるのかな。
自分が小学校のときは給食センターでまとめて作成のものだったから、こんなサービスは恐らくあり得なかった。
今はどこもこんな感じ?
それだけアレルギーっ子が増えたのか?
いやアレルギーの危険性が認知されたってことなんかな。
とにかくここまで至れり尽くせりしていただけるんだから、こちらは何も言うことはない。
むしろ恐縮ものである。
最悪、弁当持参も覚悟したからな~。

4月分の献立チェックがてら、ムスメちゃんの症状やら食べっぷりをこちらも説明して、30分で終了。
次の方がすでにお待ちかねだったんで、ウチのようなお子さんが他にもいらっしゃるのねと仲間意識を勝手に抱きつつ帰宅。

ちなみに入学式後、決定した担任教師を加えて四者面談がもう一回有ります。
正直「面倒くさ~」と思ってたけど、メチャクチャ失礼やったと反省してる。
給食事故のニュースを見るたびに、何だかんだと言いつつ、あんまり対応してくれないんだな~と誤解してた。
少なくともこれからお世話になるこの学校(フツーの公立小学校)は、児童の命を預かる者としてきちんと対策をして下さってる。
いやよそもこれくらいはしてるのに、それでも事故がおきるのかな?

とても信頼できる先生方だったので、ものすごく安心しました。
入学にあたり心配だった懸案がひとつなくなりました。
学校でこれだけ細やかにやってくださるのだから、家でも頑張らなきゃと心を引き締めました。
あとはムスメちゃんが好き嫌いなく食べてくれることを祈るのみです。



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