ムスメちゃん、アレルギー検査した頃だから5~6月だったと思うのですが、左腕の肘の内側にブツブツが出始めたんですよ。
春から夏にかけてどんどん暑くなり、汗かき体質なこともあり、
「あせもかな?それともアレルギーの発疹?なんか食べたっけ?」
と、悠長にかまえてたんですけど。
8月に入っても治るどころか微妙に数増えてるしなあ…とさすがに気になりまして、お盆休み前に皮膚科へGO!
診察の結果は「水イボ」。
あちゃあ~~~(>_<)
自分も小学生の頃、プールシーズンにうつされてなったなあ。
アトピーっ子なんで水イボとは思わずに放置して、病院に行ったときには相当数の水疱できてて。
ピンセットで水疱をつまんで潰す治療は、血まみれ&長時間の激痛の処置に、小学生3年生ながら泣いた記憶がある。
アレを4歳児のムスメちゃんがやるんかいな?と、過去の記憶を思いだし震える自分。
しかし
「コレで肌荒れを治し、同時に水イボも減るかも」
と塗り薬を処方されただけ。
あと、次回の診察時の1時間前に
「このテープ貼ってきてちょ」
と、透明のテープを数枚渡されてオシマイ。
自分が20年以上前に受けた治療法をやらないと聞いて、安堵した自分がドアホーだった。
ちゃんとこのテープの効能と、今後の治療について聞いてりゃよかったと後悔したのは、本日治療に行ってすぐだった。
本日2度目の診察。
正体不明のテープを貼りまくって1時間後、病院の受付をすると
「麻酔テープは貼ってきましたか?」
は?麻酔?テープは貼ったけど…コレ麻酔なの???
このあたりから嫌な予感。
そして悪い予感はいつも100%的中するもんだけど、この日も然り。
ムスメちゃん、病院行く前に
「おちゅうしゃするの?するならいかない」
と言うので、
「大丈夫、今日は注射しないよ」
と言い聞かせてきたけど…。
ごめん、最終的には注射以上に痛い目に遭って帰る羽目になったorz
恐怖のピンセット攻撃、やられました。
麻酔テープのおかげで痛みは感じないはずなんだけど、視覚的にダメだったか?
それとも自分同様、麻酔はイマイチ効きにくいタチか?
(自分は胃カメラのときの喉とかの麻酔や、歯医者での麻酔も痛みに関してはあまり効かずに痛い上、あとで力が入らない)
とにかく号泣。
看護師さんと一緒に2人がかりで押さえつけ、別の看護師さんがピンセットで一つ一つイボを潰して芯(核というのか?)を取る取る。
「おかあさんたすけてええええっ!」
と叫ばれたときにゃあ、きゅんとするまえに泣きたくなったよ。
とりあえずムスメちゃんの治療は
「傷口が化膿せずこのまま治れば終わり」
「また新たにイボ出てきたら再治療」
「化膿したら勿論再診」
ということでオシマイ。
だけど、この病院にゃあ二度と行かね!
水イボの治療って、今回受けたのが昔から今もポピュラー(?)な治療法らしい。
けど、もうちょっと痛みがマシで負担もない、窒素だかなんだかで焼いちゃう方法もあるらしいです。
後者のほうが小さい子には負担が軽くていいらしいけど、この治療法をやってる皮膚科が少ないらしいです。
(あくまで又聞きの情報なんで、「らしい」ばかりで申し訳ない)
自分は何も知らず、調べもせずに、家から一番最寄の皮膚科に行ったのだけど。
同じく水イボ出来て(多分ムスメちゃんのがうつったと思われるorz)、うちより先に治療を済ませたお友達は、行く前からこの治療を知ってたらしく、またやってくれる皮膚科を知ってたんで、焼き治療を済ませたらしいです。
たかが水イボだ風邪だ中耳炎だと、てけとーに近くの病院選んで行ってたけど、なるべく病院情報はアンテナ張って仕入れたほうがいいとつくづく実感。
張ってたところで必ずしも正しい情報が入るわけじゃないし、他人にはあってても自分には合わないなんてこともある。
病院のスペシャリストになりたいわけじゃないけど、自分ならともかく、小さいわが子がなるべく痛みの負担が軽い治療を…と思うのは、親なら誰だって同じ。
自分には関係ないと思う病気でも、新聞やらテレビやらお友達からの情報には、なるべく気をつけよう。
一番いいのは「病気にかからないようにする」ことが一番なんだけど、年中プールを習ってる以上、おそらくこれからも水イボとは戦わなきゃならん気がする。