空手のお稽古。
一番の目的だったダイエットに関しては、不思議としかいいようがないほど変化ありません。
夏バテで食欲落ちてるし。
お通じもいい・・・というより、なぜか下し気味なくらいだし。
汗いっぱいかいてるし。
真面目にお稽古もやってるし。
なのに体重は勿論、体脂肪すら動きないんですけど???
まぁまだはじめて2ヶ月だし、目標の週2ではなく週1しか通えてないしさ。
なにより楽しくて仕方ないので、当分続けるつもりです。
ただし効果がないとおっとさんに何か言われそうなのがねぇorz
さて。
先日昇級試験がありまして。
勿論ペーペーの自分は受験しておりませんが、ちびっ子や姉弟子さんやお目にかかったことのない諸先輩方は受験されてました。
で先週の試験の結果が今日すでに出てまして、自分が一緒に稽古してる姉弟子さんたちは見事昇級。
自分も秋には頑張りたいなと思ってますが、未だに型が覚えられなくて、道はまだまだ険しい状態。
夏休み終わるまでには完璧に覚えたいですけどね、どうなることやらですわ。
昇級試験の内容ですが。
型だけでなく、腕立て伏せやら跳躍やら逆立ちやら組み手やら、とにかく色々こなさなあかんのですが。
組み手…これってかなりきついようです。
何がきついって、練習のようにお互い申し合わせてやるのではなく、全力でぶつかって来られるそうなので、ケガと紙一重の状態です。
つまり…痛い。
アタマこそプロテクターをつけるものの、胴体は何もつけませんので、よほど相手と力量の差があったりしない限り、必ずどこかに打ち込まれるわけで…。
試験後すぐの姉弟子さんも2人とも、ボディのどこかを痛め、かなりキツそうにしてらっしゃいました。
この時点で昇級試験に対し、かなり引き気味なチキンな自分。
まだまだ根性足りません。
今日の稽古は姉弟子①さんが用事か何かでお休みで、姉弟子②さんだけだったので、本日の打撃の稽古はこの方とペアを組みました。
で、フツーに姉弟子さんの打撃を受けるものの、右と左では明らかに重さが違うので
「あれ?姉弟子さん調子悪い??」
とは思ってたのですが、鈍い自分は交代後、フツーに打撃を入れてしまいまして。
私の打撃を何発か受けた後、自分の打撃を受けるのは師範にチェンジ。
その後も自分の打撃の時は必ず師範相手になってしまいました。
てっきり重量差が大きいから変わったのかな~と気楽に思ってたんですが、それがものすごい間違いだったと知ります。
姉弟子②さん、骨にヒビ入ってたそうで((゚m゚;)
自分、鬼すぎる、そして鈍すぎ。
そして姉弟子さん、ヒビいってるのにそれまでの稽古フツーにこなしてるなんて…すごすぎ。
姉弟子さんをみて、自分って本当に甘っちょろいなぁと反省。
自分だったら骨折はもちろんのこと、ちょっと風邪でもちょっと生理痛でも休んじゃうもん。
姐さんと同じ状況なら、間違いなく一月休会届けだして休んでるよ絶対。
なんでそこまでして稽古するのか、何が姐さんを空手のお稽古に駆り立てるのかはしらん。
だけど若くて上達が早くて、細いボディーから想像もつかんほど重い蹴りや拳をかますようになるには、コレくらいの根性と熱心さがなきゃ無理なんだなぁ。
自分、ダイエットダイエットと口で言うだけで、習っただけのことしかしてないもんね。
やるならもっと家で筋トレなりジョギングなり増やさなきゃダメだよな。
ものすごく自分の甘さを痛感した日でした。
もっと気合入れるんだ自分。
もっと強くなるんだ自分。
「倒れそう」ではなく、「倒れるまで」頑張れ自分。