15日はようやく晴れました。

よかったよ~。



朝起きて身支度してムスメちゃんを飾り付ける。

あ、着付けもヘアセットも勿論自分は出来んので、母任せです。

親バカ承知でいうと、非常にカワイらしく出来上がりました。

神社に行くまでは少しでも負担が軽くなるように…ってことで、被布姿です。

母上様、ホンマにホンマに感謝してますっ!!



向かったのは浅草・浅草神社です。

お寺(浅草寺)に比べると、本当に神社の規模は小さくさびしいなぁ…というのが、三社祭に行ったときの自分の感想だったのです。

自分やムスメちゃん関連の過去のお参りは、

 ・ 神戸の楠公さん

 ・ 同じく神戸の生田さん

 ・ 札幌の北海道神宮

など、結構大きいところばかりだったので、ショボくなるな~と思ってたし、実際にそう言うてました。

が!

やはり七五三などイベントになると、神社の周りも立派に着飾られてて目立ちます。

それにカワイらしく着飾った小さい子たちが結構な人数集まってますから、とっても華やかです。

今回初めて本殿(?)に入りましたが、奥に入ると意外と奥に広く、外から見るよりははるかに立派です。

ショボイだなんて言うてホンマにスミマセンでしたm(_ _)m




HAPPY LIFE-帯姿・後

中に入って受付を済ませ、前のご祈祷が終わるまで待機し、その間に被布姿から帯姿に変身。

被布姿も可愛いけど、帯姿は一層華やかな感じで、やっぱり大好きだラブラブ


ご祈祷は5組ずつ(だったっけ?)行われました。

ずっと正座は厳しかったけど、思ったより早めに終わったので助かりました。

千歳飴や破魔矢もいただき、無事御参りは終了!

あとはお寺のほうを見て、仲見世見ながら帰ろうってことになったのですが…



この場所、七五三のお参りに来る人たちよりも観光客のほうが圧倒的に多い。

当然、観光客とかお散歩らしい人たちは七五三の子どもたちをみて目を細めてくれます。

ムスメちゃんも例外ではなく、

「写真撮らせて下さい」

と声かけられたり、何も言わずに携帯やら一眼レフカメラなどで撮られたり。



HAPPY LIFE

このとき↑も5~6人のカメラマンに囲まれてたんじゃないかな…。


まぁ白状すれば

「周りからいっぱい『カワイイ』って言ってもらいたい。見て貰いたい」

なんてスケベ~心があってこの場所を選んだのは否定しません。

ついでに

「オベベ姿で仲見世を歩きたいから~」

っていう、自分のミーハー趣味も思いっきり混じってたのも。

ただ、思った以上に「カワイイ」と言われ、写真撮られまくったのは想定外であせる



浅草を選んだ理由は上記以外にも

「おっとさんはなかなか浅草に付き合わないので、こんな機会にでも連れ出さなきゃ!」

「お父さんお母さんも参加されるなら、観光がてらいいんじゃね?」

って思うのも勿論あったんだけど。

今回の計画は失敗だったかな?と、今頃気になっている。


自分は希望が叶ったんでしんどくても文句はない。

でも付き合わされるほうは、かなりしんどかっただろうし、

「もっと近くの、こじんまりした人気のないところのほうがよかった」

と思われてたら…マジでどないしよう叫び


そもそもココまでしんどかった理由は、自分にとって最大の計算違いは、車ではなく電車で行ったから。

オベベ姿のムスメちゃんが道中歩いてくれたかというと、勿論歩かず。

バギーを持っていこうかと思ったけど、

「人ごみがものすごい」

「浅草駅及び乗り換えの浅草橋駅構内は階段がメチャクチャ多い」

と、持って行ったほうが荷物になる可能性が大きかったんで、置いていったんですよ。

結果、大人4人居たんで交代で抱っこしたとはいえ、かなりキツかったです。

帰宅後、晩ごはんまで皆グッタリでした。


観光も楽しんでもらうつもりが、観光どころじゃなかったし。

とにかく労力がすごくて大変だったので、おっとさんや両親のためを思えば、遠い場所を選んだことは本当に申し訳なかったなぁ。



それでも。

どうせムスメちゃんはこの日のことを覚えていないだろうけど、大きくなった時に

「苦労して皆で行ったんだよ~」

「皆にかわいいって言われまくったんだよ~」

って教えてあげたいです。

その頃には自分たちは東京に住んでないだろうケド、いつかまたムスメちゃんが浅草に行って昔を懐かしんだりしてくれたらいいな~って勝手に思ってます。



こうして、両親来訪のメインイベントも無事終わり、この夜はお肉と酒で締めくくりました。

またもやご両親様にご馳走になっちゃった汗

重ね重ねホンマスミマセンm(_ _)mア~ンド、ごっつぁんです