東京に越してきて5ヶ月弱。

未だに特定のママ友が近所に出来ないんだけど、ショッピングセンターのこども広場に毎日通い続けてりゃ、見知った顔ぶれもでき、たまにだけど声を掛け合ってお喋りもするようになってきた。

その中で同じ3歳児のママも居たりして、来年の幼稚園のこととか話したり…と、以前の状況に比べたら格段に進歩はある。

(まぁそれでもメルアド交換できるほどの方はいないんだけどねorz)


しかしなぁ…東京だからなのか?住んでる場所柄がよくないのか?運が悪いのか?

変な輩が少なくない。

先日のブログに書いたオマタパックリパンツ の親子もだけど、名物 迷物おじさんとはもっと顔を合わせたくないんだわ。



そのおじさん、今も現役か引退(退職)した身かはわからんけど(年齢からすると退職してるはずなんだけど)、こども広場があるショッピングセンターで警備員だそうで。

で、子供好きなのか暇つぶしなのかはしらんが、毎日広場に寄るんですわ。

寄って子供たちを見てるだけならいい。構ってやるなら文句は言わん。

ただおっさん、子供にもからむがその親にもからむのよ。


しかも子どもに対しても大人に対しても、メチャクチャ説教系。

特に親に対して、育児論だのなんだので、内容もまた検討はずれなことばかり。

(偏見かもしれんけど、オッサンの年齢からすると、自分の子供の世話を積極的にしてたとは思えないのに、上から目線で的外れなことをぼやくんだな)


子供が遊んでるのに対して「危ない」というけど、親は目を離してないし。

危ないというけど、禁止されてる遊びでもないし、少なくとも私を含む周りの親から見て、危険なことはしてない。

体を鍛えるために、これくらいはやっても当然でしょうレベルのことで口出す。

見当違いもはなはだしい。


さらに親に

「もっと親が構ってやれ」

というのだけど。

よそのお友達と交流して遊ぶのに、そのために広場にきてるのに、なんで子供同士で遊ぶ中に親がしゃしゃり出て割り込まなきゃならんの?

…こんな感じなんで、オッサンを知ってる賢いママたちは、オッサンが現れるとササ~っと帰っちゃう。



今日は自分、来て遊び始めたばかりでおっさんが現れたので、逃げようにもムスメちゃんが納得するわけがない。

周りに誰も居ないもんで、自分が本日の餌食になったのね。

最初はハイハイそうですね~と聞き流してやり過ごしてたんだけど…



「ひとりっこか?かわいそうに」

「兄弟おらんの、よくない。早く次を作れ」

「よそのお母さんに寄っていくのは、あんたの愛情が足りんからや」

〔↑註:顔見知りのおばあちゃんだったからです)

「一人で遊ぶの可哀想やから××へ連れて行け」

「今のうちにしつけとかんと、アタマが弱い子になるぞ」



・・・


・・・・・・




なんで赤の他人に家族計画まで指図されなきゃならんのじゃ!



ほっとけっ!!!




と、怒鳴るのを抑えた自分を、誰か褒めてくれ。




いや、言い返せって?

そりゃあムスメちゃん居なきゃ、言うたと思う。おっとさんに「黙れ」と止められても切れたはず。

でもクソミソに言うてやっつけて、もし逆恨みでもされて、ムスメちゃんに…って最悪なことを考えると、ムスメちゃん連れな以上、最後の最後で理性が勝っちゃったのよ。

ヘタレといわれても仕方ないけど、子連れで揉め事起こすのはかなり勇気要ります。

しかもちょっとキチ入ってぽいオッサン相手なら尚更ね。

おかげでストレスたまってしかたないよ。フンガーDASH!




明日以降、必ずオッサンを避けよう。

そう思ってるのだけど、そうすると午前中に遊びに行けない。

いっそ遊び場を変えようかとも思うんだけど、まだまだ暑いのに公園には行きたくない。

(七五三の写真撮影控えてるから、今更だけどこれ以上日焼けさせるわけにはいかん)

何より、オッサンのせいで素敵な遊び場を失うのは、今日我慢した以上に腹立たしい。




外で遊ぶのは、簡単なようでなかなか難しいのね。

(札幌時代、今ほど外に連れ出してなかったからな汗