お次は姪っ子②ちゃん。
この子は今年2月、妹がエライ目にあって生まれたお嬢さん。
姪っ子①ちゃんの妹です。
姪っ子①ちゃんは小さい頃の妹とそっくりで、②ちゃんはというと・・・母や妹いわく
「自分(←まみお)にそっくり」
と言われてたのよ。
なんで?義弟君じゃないの?なんで自分に??と思いつつ、会うのが楽しみで仕方なかった。
で、ご対面してみると…
「じいちゃん(自分と妹の父)とうりふたごやないか!」
と叫んでしまうくらい、じいちゃんそっくりの赤ちゃん。
じいちゃんが抱っこしてると、年の差でジジと孫だとわかるけど、親子&兄妹と言っても信じられるくらいだよ。
自分と妹、
「全然似てない」「ほんまに姉妹?」
と散々言われてきたように、目が小さい以外似てるところがさっぱりないのだけど、自分も妹もつくづく父に似てるんだな~と実感。
小さい頃はやや「おっとさんに似てるかな」と思ってたムスメちゃんも、現在私にかなり似てきたんだよ。
(今回の帰省で散々言われたorz)
じいちゃんの孫娘3人とも、父親のDNAより母親のDNAをはるかに強く受け継いだ。
うう~む、ウチの実家の遺伝子ちゃん、メチャクチャ最強やないの~~~![]()
その姪っ子②ちゃん、現在6ヶ月でまだ人見知りははじまってない。
なので誰にでもニコニコ~~~で、めっさ愛想よく、かわいらしい。
オバである自分ももちろんメロメロなんだけど、自分以上にメロメロになり、何かと世話を焼きたがったのは、何を隠そうムスメちゃんだったりする。
札幌にいた頃の保育園生活のせいかな、年上のお兄ちゃんお姉ちゃんは勿論好きなんだけど、赤ちゃんも大好き。
だけど今回みたいに一緒に寝食をともに…というのは大げさだけど、一つ屋根の下でずっと赤さんと過ごすのは初めての経験。
ものすごくお姉ちゃん本能が刺激されたのかどうかはわからんが、暇さえあれば姪っ子②ちゃんの名前を呼び、頭をなでていた。
はっきり言えば、姪っ子①ちゃんより②ちゃんの名を呼ぶほうが多かったんじゃないか?
弟か妹を迎えるのは、ムスメちゃんにはまだ早いかな~と思ってたんだけど、それは杞憂のようである。
とりあえずコウノトリさんがやってくる兆候はさっぱりないのだけどorz
久々にふわふわで軽くて甘い香りが残る赤ちゃんを抱っこして、
「ああ、やっぱりもうひとり…」
と無謀な野望を抱いた自分でありました。
三者会談?
こんなに赤ちゃん好きだったっけ?
後日談ですが。
帰京後ムスメちゃん、いつもの子ども広場で赤ちゃんやじぶんより年少の子を見かけると、前以上にかまっていくようになったよ。
次に会うときは、姪っ子②ちゃんはおそらく人見知りが始まるころ。
仲良くできるといいねぇ。

