今日、おっとさんのお友達に誘われてお台場に行きました。

その詳細は後で更新しますが、とある神社の前を通った時の話をひとつ。



その神社を通り過ぎようとした時、神社の入り口に

「21年度の厄年早見表」

みたいなのが掲げてあったのですよ。

自分、数えで32歳33歳34歳に厄を終えてましたけど、そういやおっとさんはいつだっけ~と思い、おっとさんに

「ちょっと待ってて!」

と言い捨てて看板を見に行ったのです。


で、見てみたら、おっとさんは42歳までほっとけばいいみたいなんだな。

それはいいんですよ。

しかし…



自分、また前厄なん???





てっきり前回で私の厄って終わったと思ってたんです。

でも看板を見る限り、女の人の厄って35歳の時だけなんもなくて、36歳~38歳まで(あ、数え年でね)また厄迎えたみたいなんですよね。


基本的に無心論者で、宗教はさらっさら関心がないんだけど、実は厄はこだわる。

なぜなら、本当にその年回りってろくなこと起きないんですよね。

気付いて慌てて祓って貰うか、事前に気付いてご祈祷していただいたら、意外に運気がいいほうにまわりだします。

気のせいかもしれんけど、少なくとも自分にとってはいいと信じてるんですよ。

なんで、厄落としだけは熱心です。



そんな自分がなぜ今まで気付かなかったかと言うと、理由は明快。

「初詣に行ってないので、今日まで知る機会がなかったから」

ですよ。わはははは~。

おっとさんも結局見に来て

「お前、モロやん」

と言われてしまいました。

近いうち…つかGW中にご祈祷行ってこよ!

そうすれば、貧乏神さんも去ってくれるんじゃないかしら~~~。



ちなみに前回の前厄はしっかりご祈祷してもらいました。

そのせいではないでしょうけど、ムスメちゃんを妊娠。

本厄のときは、出産で厄落としになるよと何かで聞いて、時に何もせず。

実際何もなかったので、後厄は初詣で熱心に祈ったくらいかな(しかも寺で。笑)

今回ちゃんと祓ったら、またご懐妊に…なんて話になればいいんですけどね。

さて、神社さがそうか!



ちなみに。

私の宗派は神道ではなく、旦那実家も自分の実家も仏教です。爆

お正月やご祈祷やらは神社で、葬式等は寺で、年末はクリスマスを祝う…というか楽しむ。

日本人って、本当に神様に節操がないなぁと思います。ハイ。