退去当日。
朝方6時前に寝た(というか、いつの間にか意識失ってた笑)自分、8時前におっとさんに叩き起こされました。
簡単に朝ごはん食べて、さあ着替えようかとしてた8時半ごろ、引越し屋さん来はりました。
黙々と昨日梱包した荷物を運ぶお兄さんたちの横で、電話やら朝に使ったものやらを最終梱包し。
掃除しながらガスの閉栓やら支払いやらを済ませたり…もっとのんびりできると思ってたのに、意外に忙しいんだなコレが。
それでも隙を狙って、チャリこいでご挨拶用のお菓子を買いに走る自分。
(前日、予定外に遅くなったので、お菓子買いに行く暇がなかったのよ)
時間に追われてキィィィィィッ!って悲鳴上げそうになったけど。
あと少しで終わるんだ、頑張れ自分!と必死に歯を食いしばりましたよ。
このとき眠気で吐きそうになってたの。
そんな中でさすがプロ、やることが早いし完璧。
12時過ぎに荷物の搬出どころか、お掃除まで終わっちゃいました。
クロネコさん、優秀です。
ウチの怪獣の相手までしてくれながらこの素早さ&仕事っぷりに感動!
次も頼むなら絶対クロネコさんにお世話になりたいです。ええ。
引越し業者さんが引き上げた後は、恐怖の「立会い&明け渡し」です。
何が怖いって?
だって、あちこち傷あるしさ、壊れてるしさ、落書きまであるんですもの。
ウチの傷、ワンコは全く傷つけなかったというのに、人間ばかりが家をボロボロにしちゃったなぁ。
私ら、イヌ以下か?とちょいと反省。
ドキドキしながらチェックを入れてもらい、
「補修については会社と相談しますね~」
だけで済んだんだけど。
あんまり補修額がかかると、会社のほうから自己負担の話も出てきかねないので…末恐ろしい。
どうか最低額で補修が済むことを心より祈るのみ。
フラフラなまま近所やお友達のところにご挨拶に行ったりしてたら、マンションを出たのが14時過ぎ。
最後に
「5年間ありがとう」
なんていうつもりが、腹へって哀愁どころじゃねぇ。爆
近所のお気に入りの中華料理屋さんでランチを食べて、そのまま空港→機上の身に。
札幌で最後のお食事。
暖龍さん、美味しかったです。
飛行機の中でもとにかく眠いわしんどいわで、
「さらば北海道~~~」
と言うことすらできんかった。
絶対泣くと思ったんだけどね~。
まぁいい、どうせまた行くつもりだし♪
でも5年間の締めくくりがこんな状態だったのは、やっぱり悔しいのう。
