ハンズの帰り、ロイホでハハ2人ムスメ2人でお茶をしました。
そのママ友さんに
「お世話になりました」
「いえいえこちらこそ~」
なんて挨拶をしながら、
「初めて公園で出会って、あの時声かけてなければ、こんな風に仲良くならなかったよね~」
「そうやね~、別ルートで知り合いになったかもしれへんけど、ココまで遊ぶようにならなかったね~」
と話しながらお互いポロポロ泣いてしまった。
出産時に同室だったママ友もそうだけど、このママ友も北海道生活において欠かすことの出来ない存在でした。
近所・転勤族・同性(女の子)の子ども持ち・関西人
3拍子どころか4拍子揃ってたもん。
6歳年上なんだけど、失礼ながら同級生と同じ感覚でお付き合いさせてもらった。
こんなに仲良しになって、協調性がなくてつるむのがどっちかと言えば億劫な自分に、決して押し付けず強要せずお誘いしてくれたり、こっちの呼び出しにも気軽に応えてくださり、本当に感謝してます。
生まれ育った場所からはるか遠い地で、こんな風に仲良しのお友達が出来るとは思わなかった。
急に「引越し=別れ」の現実がのしかかってきて…ちくしょう、引っ越したくねぇよ。
こちらに引っ越してきた当初。
子どももペットも知り合いも全くなしの自分、なかなか友達ができず、鬱とかノイローゼと言うほどではないにしろ、軽~くホームシックになってた。
ワンコを迎えたことで、ワンコママたちとの交流が出来、ご近所さんとも少しずつ話しをするようになって、だんだん元気になって。
ムスメちゃんを迎えたことで更にママ友の交流がはじまり、少しずつ輪が広がっていった。
嫌なことももちろんあったけど、本当に雪国生活楽しかった…つか、楽しかったことしか思い出せないくらい。
来た当初は去るときにこんな風に思うなんて想像もしなかったな。
次の東京も、イメージ的にはなんとな~く嫌な思いもあるのだけど、誰かが言ったように「住めば都」なんだよな。
雪国ありがとう。お友達ありがとう。
次も同じように過ごせますようにと心から祈りつつ、これから荷造りとお掃除頑張ります。