本日…いや日付変わったから昨日か。

またもや「売っぱらいまっせ」をかましてきました。

今回も本…つか漫画です。


一応本棚を持っていけるおうちを選んだけど、やはり尋常でない我が家の本、これを機会に出来るだけ減らすべき!と思い、自分のコレクション、かなり減らしました。

お気に入りの一条氏や槇村氏の作品まで大放出しましたからね、ダンボールにつめる時泣きそうになりましたよ。

ついでにひよこくらぶの「育児大百科」「離乳食大百科」もキレイで価値のあるうちに…と思い、これまた思い切って処分!

コレが思ったより高値がついて、定価の1/4くらいで引き取ってもらえました。

他にも結構新しい作品とかありましたので、結果的には


100冊ちょいで5000円以上稼ぎがあり


選別では泣いたけど、懐は暖かい。

そして本棚がスッキリしてきました。

(それでも本棚に入りきらない本が、衣装ケースに詰め込まれてる状態なんだが…)




あと、お部屋が確定し、処分する家具も決まったんで、本を売っぱらった隣のカウンターに行き、出張査定を依頼してみた。

「売っぱらいまっせ第三弾」の準備です。

したら…9日しかダメだって。

引越し予定日は11日。

万一引き取ってもらえず粗大ゴミにしなきゃならん場合、この日程だと間に合いません。



なので一度帰宅し、別の業者に電話して依頼してみた。

しかし反応が最悪でした。


 ・ 売る予定の家具が8年以上経ったものばかり

   (つまり古すぎるんだってさ)

 ・ どうも我が家の売るものは魅力的じゃないらしい

   (ドレッサー・カウンターテーブル・電話台・ベビーベッド)

 ・ 引越シーズンで在庫が過剰状態なので、よほどのものじゃないと引き取れない

   (売れそうにないものは引き取りたくないってこと)


とまぁ、素晴しい対応で(←勿論皮肉)、現物見ることすら断られました。

めっさムカつくプンプンむかっ



とりあえず、9日じゃないと出張査定に行けないと言われた店、ウチのマンションの2階ですし、おっとさんが協力してくれるそうなんで、週末に売りに行ってみようと思います。

これでダメなら潔く諦めて、大人しく粗大ゴミに出します。

粗大ゴミに出すの、ホントに勿体ないんだけどね~。



でもアレやね、こんな風に使えるもの捨てるの、本当に勿体ないし心が痛む。

だからといって使わないものを持ってても、狭い日本の住宅事情じゃ抱え込めないわけで…。

じゃあそもそも買うなよと言われそうだけど、最初の家はこれらがなけりゃどうしようもなかったのよ。

(あ、ベビーベッドはこっちで友達にいただいたものですが。)

まさか転勤族になって、北海道→東京へと渡り歩くなんて、結婚当初は考えもしてなかったしねぇ。



今後なるべくものを買わない。

マイホーム住むまでは買わない!と決めてるのだけど…。

でも新居に越したら、そろそろダイニングテーブルだけは欲しいんだよね~。

正座しておこたで食べるの、冬ならともかくそれ以外はイヤダヨ。


でも今回の処分市のあとに、おっとさんに

「ダイニングテーブル買ってドキドキ

なんてこと言ったら、ぜ~~~ったいクソミソに反対され、怒られるだろうしなぁ。