タイトル、「私にとっては」の話ですけど…。


旦那に止められてるのですが、将来この黄色い集団に混じって、母と一緒に応援が出来るように、今から英才教育を施したくて(嘘。ほんとは私の趣味)。
こないだの日曜日、家族で札幌ドームへ行きました。
日ハムvs阪神戦です。


HAPPY LIFE-憧れのライトスタンド
羨ましい。真正面のライトスタンド。


あ、このネタは某日記にも書いたんでカブリますが、あらかじめご了承の上お読み下さいまし。

私と野球観戦するのは
「もうこりごりだむかっ
と言っている旦那が、自分が会社でもらったチケの席がどれだけエエ席なのかを見たくて、同伴してくれました。
しかしそれは口実で、実は私がムスメちゃんを阪神ファンに洗脳教育するのを阻止しに来たんじゃないか?とちょっと疑ってしまった私です。えへっ♪
許せ、旦那。で
も絶対某球団ファンに育てるつもりは毛頭ないわよ。


会社からいただいたチケットと言うのが、日ハムの年間シートって奴で。
当たり前やけど、熱狂的な日ハムファンとか、スポンサー様とか会社関係の方が集まるシート。
そこへ、コテコテ(と自分では思ってないけど、旦那からみれば十分コテコテらしい)な阪神ユニ・トラッキー帽子・メガホンつきの私が行ってみたらどうか。
ましてやその中で

「う~~~~~さんしーーーん!!!」
と相手打者に叫んだり、六甲おろしを歌ったらどうよ?
当たり前やけど、ボコボコにされますよね笑。
つうことで、旦那から

「ムスメちゃんもいるんやから絶対応援禁止」
と言われ、大人しく観戦することに。


しかし…しかしですね。

コレ、精神的にかなりキツイ。

拷問ですよオカアサン!!!

楽しげに応援&ジャンプ(稲葉選手の応援のね)&勝利の美酒に酔いしれる日ハムファン。
真正面なんだけどはるか遠くにいるライト外野スタンドの阪神応援団。
そして、阪神の応援にあわせてつい手拍子するも、旦那に腕をつかまれ止められる自分。
日ハムファンが喜ぶ姿に「ケッ!」と思いながら、声にも出せず口にも出せず態度にも出せない。
できることといえば
「うつな~ミスしろ~」
と思いっきりまがまがしい念を送るしか出来なくて、またそれが日ハム選手にではなく阪神の選手に通じたかのような見事な負け。
たった2回の応援で済んでよかったよ…。


2回?

間違ってません。9回じゃないのです2回なのです。
7回裏から9回表の攻撃しか見てません。
この日はデーゲームだったんですけどね、ナイターと勘違いしてね
TV見て間違いに気付き、慌てて駆け込んだら7回裏でした。
折角のチケ、勿体無さすぎ。
それに慌しすぎて、ビール1杯も飲めず。悲惨すぎ。


ああムスメちゃん、英才教育のつもりが見事な負け試合&大遅刻なんてケチをつけてゴメン!
でもね、真の阪神ファンとはね、ナンボ負けても応援し続けることにあるのだよ。
その辺からじっくり学ぼうよ、ね!
(本音はメチャメチャ悔しい…)


HAPPY LIFE-「なんか楽しいですわね♪」

応援中、ご機嫌さん♪


HAPPY LIFE-げきち~ん♪
ヤラレタ~~~~っ!!