可愛いムスメちゃんへ



おかあさんからお願いがあります。

ひと~つ。

頼むから離乳食食べてください。
折角作りおきしてるのに、ちっとも食べてくれないから、冷凍庫は貴女の離乳食でいっぱいです。
せっせと解凍してますが、貴女はココ数週間殆ど食べてくれませんね。
おかげで貴女の離乳食、おかんがしっかり食うておるのです。
いくらおっぱいに変えて出していても、おかんは最近食い過ぎです。
おかんの美貌を守るために、少しでも協力してたべてけろ~。

ひと~つ。

頼むから夜寝てください。
ひとえにおとんおかんが夜型の生活をしてるから、そしておかんがだらしなく昼寝をするから
それに付き合った結果だってことはわかってるのですが…。
夜中の2時過ぎから目がらんらんと輝き、動きもひときわ活発になる貴女をみると、
教育に問題があったなとひどく落ち込んでしまうのです。

ひと~つ。

頼むから乳首噛むのは止めてください。
はっきり言います。メッチャ痛いです。
貴女は噛んだ後「ニヤ~ッ」っとそれはそれは可愛い顔で笑いますけど、おかんは楽しんでません。
本気で痛がってるんです。嫌がってるんです。
遊んであげてるわけじゃないんです。一刻も早く止めてください。
でなきゃもうおっぱいやらないよ~。

ひと~つ。
頼むからおっぱいと間違えて、腹の肉をチューチュー吸うのは止めてください
確かにおかんの腹が胸の肉より柔らかいのに問題があるのでしょう。
でも貴女の様子を見ると、どうも「間違えた」のではなく「わかってて」やってる気がするのです。
ギャグのつもりなら、おかんはちっとも面白くありません。そしてくすぐったくて気持ち悪いのです。
喜んでません。心から悲しんでます。
一刻も早くやめましょう。


おわり