さて問題の17日当日を迎える。


結局スケジュール的には、昼間は私と外出、夜はお留守番ということにしました。
泣いたり騒いだりしないかという不安はあったものの、置いていくほうがひどい目にあうのは決定的なので、先方にはご迷惑だとは思いつつ、神社の挙式に同伴させることにしたのです。
おかげでムスメちゃんは生まれて初めて「お嫁さん」というきれいな女性を見ることが出来たの♪
良かったねムスメちゃん。


HAPPY LIFE-厳かなお式でした

幸いムスメちゃんは挙式中騒ぐこともなく、ちょいともぞもぞしただけでイイコにしてくれてました。助かったぁ~。
おかげで友達のきれいな幸せそうな姿を見れたし、一緒に写真も撮れたのでとても満足。
芸能人見れなかったのは残念だけど。

こんな神社での式を見るのは今回で2度目だけど、日本人はやっぱり和装いいよねえ。
自分は和装の衣装は着なかったし、式自体もチャペル式で、そのときは満足してたけど、やはりうらやましいな~と思う。
でも面倒くさいからもう2度と結婚式を挙げたくない。



とまぁココまではムスメちゃんには関係のない話。
ここからがムスメちゃんの出番。


挙式の後、夜まで時間があったので街中で時間をつぶし、夕方妹にムスメちゃんをつれて帰ってもらうことになっていた。
で、夜のパーティに時間はあるけど早めに出てきたという友人と合流。
昼飯抜きの私の強い要望で、さんちかの某店へ入ってお茶&遅いランチをとることになったのですが、そこでミムスメちゃん…。


椅子から床へ転がり落ち、
額にたんこぶを作る!!!

コレは完全に私の油断から失敗したこと。
当たり前だけどムスメちゃんは火がついたように泣き、見る見るこぶが膨れていく。
そんな様子を見て、心底悔やみ、自分を責めたのは言うまでもない。
だからといって「夜のパーティに行くの辞める」と絶対に言わないあたり、実に私らしい。薄情な母だ。
タダでさえこの後大変なのに、えらいことをしでかしたのであります。
ホンマスマン!!!


ぶつけた頭を冷えぴたシートで冷やし、おっぱいを含ませて寝たところで、ちょうど妹と待ち合わせの時間がきた。
寝たままのほうが車で大泣きされるよりいいということで、そのまま託して私はパーティへ。
さあ本当のムスメちゃんハハと妹の試練の始まりだ!



思わぬ前置きが長くなって、またダラダラ長くしてしまった…汗。
後編へ続く。笑



※ この日は某若手芸人さんと某有名女優さんの挙式の日で、しかも場所までかぶってました。笑