結局私は一睡もせずに看病…つか見張り。
結局朝6時にまた吐き戻し
しかも上向いて噴水状態で吐いたものだから、重力にしたがって吐しゃ物は顔面に。
すさまじい泣き声をあげたのは言うまでもないけど、二日酔い&睡眠不足の旦那は気づかなかったらしい・・・・
こんな男に、
「育児の手助けをプリーズ!」
なんて期待したり要求すること自体が、すげえド阿呆なことだとようやく悟りましたよ。


その後弱弱しいながらもおっぱいを飲んだ。
しかし9時ごろまたゲロリンパ。結局座薬は効かなかったらしい、と判断。

「タクシー代返せコノヤロー」怒り


と思いながら、土曜日もやっている小児科へ行くことにする。


病院ではやはり多くの人がマスクをして待機。
前に2人で揃って受診したときは閑古鳥が鳴いてて「大丈夫?」と心配したけど、時期がきたらどこも満員になるもんなんだねえ。
見当違いな感心をしながら待ってるうちに順番がきました。


しかし…
「風邪」の見立ては同じ。
しかし昨夜の座薬が効かなかったことや、おっぱいはもちろん水も受け付けないので、脱水を起こさないか心配な状況のムスメちゃん。
今のままだと薬は効かないし、この後何かあっても土曜の午後と日曜は休診、おまけに入院設備もないし、救急病院でもない。
どうしたらベストか…ということで出た結論。


「●●●病院の紹介状を書きます」
(↑すぐ近所の、紹介状がないと診察が受けられないでっかい病院)

とさじ投げられてしまいました。ガーン!ショッキンぐぅ~~
なんて書くと感じ悪いのでちゃんと断っておくと、これは一番ベストな方法をとっただけ。
大きい病院はそうやって一度見てもらってたら、夜中とかに調子が悪くなっても救急で見てもらえるし、この後の見立てによっては「入院」という事態もちらついてたので。
ただ、最初に「タダの吐き戻し」とかる~く見てたのが、だんだん大げさな方向に向いていき、怖いというか悲しいというか…。
こういうとき、己の無力さを感じますね。


でっかい病院へ行くと、話は通じていてすぐに見てもらえた。
結局見立ては皆同じ。ただ、対処法としては

「腸の消化作用をよくするための点滴をします。
これでまだ吐くようなら脱水とかの危険もあるので入院です。」
と非常にハッキリしたものだった。
点滴終了後帰宅しても、何かあったら24時間体制で受け入れてくれるとのことなので、安心して任せられる。

しかし…この小さい体に点滴ってアンタ…と思わずにはいられない。
情けないけど見るに耐えられない。
ありがたいことに旦那が何も言わずとも、ムスメちゃんを抱いて羽交い絞めにしてくれたので助かったのだけど、点滴をさすときのムスメちゃんが泣き叫ぶ様は…見てられなかった泣き


ありがたいことに約1時間の点滴を終え、顔に赤みが戻っていた。
泣いたせいではなく、それなりに薬の効果があったのだと思う。
少し期待をして、かなり強い

「吐かないで!入院はしたくない!!」

の祈りを込めながら帰宅。


帰宅後お昼間は3人とも爆睡。
なぜ旦那まで寝てるんだよむかっと思ったけど、今のところ吐いてないし大人しく寝てたので、結果オーライでした。
よくなってりゃいいんだけど…。