先日の日記、タイトルに「痔」のことを書くのはどうもはばかられたのですが、あまりにもコメント欄の反響がよろしくて…笑。
皆同じ道を通ってきたんだなぁ、と安心し、今回も堂々公開!(爆笑)




さて本日は、前紹介した痔の漫画の読書感想文と、その後の私の対応についてちょこっと。
正直、人様の役には立ちません。役に立たぬ上に面白くもないです。
それでも「まぁ見てやるから早よう書け!」とおっしゃってくださる方のみ、続きをご覧下さい。

おしりのふた
おしりのふた
桐島いつみ


この本面白かったという点ではまぁイイ。
しかし「ためになったか?」といえば、申し訳ないがさっぱりでありました
私もタイトルで気づくべきだった。
「おしりのふた」とは。飛び出してシリの穴をふさいでしまった「イボ痔」のことでございました。
経産婦の皆さんがイボ痔キレ痔のどちらを経験されたかはお聞きしませんでしたが、少なくとも私は「キレ痔」でございましたので。
(この作者のように手鏡で自分のシリ穴を見たわけではないし、おシリ拭いて「何かが飛び出している」なんて感触はなかったので、あくまで自己判断ですけど。)

この作者も、この漫画の連載中体験談を投稿してきた方々も、とにかく女性の皆さんは、まず
「病院へ行くか」
で悩む。
そしておそらく大半が病院へは行かず放置するか薬局で薬を買い求めるようである。

対してごく少数の方が、怖い病気を心配するあまり、勇気を出して病院の門をくぐる。
が、無事「痔」だと診断されたあとは、完治するまで通院して薬を塗る(この場合「座薬を挿す」が正しいか?)人はほんまに少ないようで、診断後放置してる人が多い
この漫画の作者もこのタイプの方であったようだ。

で、イボ痔は薬を塗るか切るかでもしない限り自然には治りにくいようで、じぬしさんは
「治らないけど仲良くやっていこうや」
とする傾向が見られる。

対して私を含めて切れ痔の人は、一応自然治癒するみたい。
まぁ傷がふさがるまで我慢する→治癒→便秘→固い便放出→また切れる
という再発もあるようだけど、一定期間やわらかい便を出すなりして負担をかけなければようにすれば、イボ痔よりは自然治癒する確率が高いみたいだね、というのが私の勝手な見解である。
(あくまで私の勝手な見解なので鵜呑みにしないで下さい。
間違ってるからといってお叱りのコメントはやめてね。
訂正とか注意とかは聞きますから)


こんな解釈にたどり着いた結果、私は当然放置しております。
でも現在、「うっ!」と痛みが走ることはありますが、前の日記を書いた日を最後に、出血は一切ないです。
このまま治ってくれるよう、わがシリ穴をあたたかく見守りたいたいと思います。
いや、シリ穴を見る気はないけどね。



痔の話だけで終わるのもナンなんで、無意味にムスメちゃんの画像。
母の苦悩する姿を見て、手足をバタバタさせて喜びます。
ニクタラシイ…でもカワイイ♪

お手手バタバタ
・・・って、痔の話のお口直しにアタシの画像使ってんじゃないわよっ!むかっ
byムスメちゃんより