う~ん、やはり生んでからひと月以上たってるから、生んだときの臨場感が出ない。
つか、細部をかなり忘れてる。
もっと書きたかったことあるはずなんだけど、思い出せない…。



ということで、これ以上先延ばししたらホンマに記録し損ねそうなので、このまま書き続けます。
幸いムスメちゃんはまだねてくれてます。
なんて親孝行なムスメなんだ。
ムスメちゃんの親孝行ぶりは今日に限らないんだけどね~♪



【AM 12:00】


「はい生まれました~。おめでとうございま~すラブラブ
女の子ですよ~♪お疲れ様でした~」

という助産師さんの台詞とともに、全身ピンク色に染まった赤ん坊と対面。
最初見た瞬間の感想



「なんてブサイクなんだ…」驚き


…わが子に対してなんてひどい!と怒られそうだけど、正直そんな感想だった。
やっと生まれてきたのねありがとう!と絶対泣くと思ってたのに、感激屋の私が自分で信じられないほど淡々としていた。

かなり冷静に

「顔ブスやな、目つき悪いな私そっくり」

と思った後は

「やはりデカイな」「髪の毛ふさふさやん」
その直後ようやく声をあげて泣き出した。
その声を聞いても

「あ、声はかわいいな」
とひどい言い草でした。ゴメン汗
はっきり言えばこの時点でもまだ母性は沸きませんでした。



赤ん坊をキレイにして、外で待つ旦那と母にご対面を果たした後、二人が分娩室に入ってきました。
(註:分娩室に入るまでは付き添ってもらいましたが、旦那と私双方の希望で分娩は立ち会ってもらってません)
私はまだ裂けたオマタを縫ってもらってなかったので、足広げてカバーかぶせられたままのあられのない姿でしたが、二人の関心は私より赤ん坊にいってたんで(笑)、あんまり気にしてもらえませんでした。
旦那に

「お疲れさん」

と言われ、

「ああようやく役目を果たせたな~」

という気分だった。
ちなみに二人とも声をそろえて
「目つきがアンタそっくり」

と言われた。ああなんてことだ…orz



将来、ムスメに生まれたときのこと聞かれたら、絶対「ひどい!」と泣かれそうあせる
脚色して伝えないとムスメ、グレてしまうのでは(笑)
断っておきますが、こんなに冷めてたのはこのときだけで、その後ちゃんと人並みに愛情大爆発&親バカ万歳になりましたのでご安心を♪
うん、あの時そうとうヒデエこと言ってたのに、今では猫なで声で

「ムチュメチャ~ン、カワイイデチュネェ~~~ラブラブ
なんて言ってるんだもん。
赤ちゃんってすげえ!
前にこの記事を書いた時に書き忘れてた肝心な言葉を、ここで加筆しときます。




ムスメちゃん、こんな自分のところに生まれてきてくれてありがとう。