記憶が新しいうちに書きたいのだけど、

 ・ 途中で横槍が入って中断
         ↓
 ・ そのままPCを落としてしまうので書きかけた記事がパァドクロ
な~んてことを2~3回やってます。
いい加減イラつくむかっ今日は書くぞビックリマーク



本日から出産体験記を書いていきます。
まずはタイトルどおり「入院編」からお送りいたします(笑)
日付はいずれも7/24の出来事です。


【AM 02:30】
昨日早朝からの「なんちゃって陣痛(?)」の騒動で早起きしたおかげで、外出から帰宅した後思いっきり昼寝。
おかげで眠気が吹っ飛んでしまい、夜更かししてました。
母はもちろん旦那も寝静まり、いつも騒々しいお嬢までもが大人しく寝ておるようです。
さすがに私も早く寝てみんなと同じ生活リズムで生活をしなきゃな…とPCを落としたのが午前3時前だったでしょうか。
お布団に入った途端、先程から「張っているかな~?」と感じていたお腹に、不快な痛みとも疼きともいえぬ感触が…。

昨日の二の舞はしたくない。
大騒ぎして「ごめん勘違いでしたわ~」なんてオオカミ少年のようなことをするのはカッコワルイ!と思っていた私。
冷静にメモと時計を取り出し、痛みの間隔をチェック。
痛みが全然我慢出来るくらいの弱いものだったせいもあり、

「15分おきだな~。今家人を起こすのは早いな~。
10分間隔かそれ以下になってからでいいか~♪」

とかなり余裕をかましておりました。


【AM 04:00】
この頃から、10分間隔だったのが急に5分間隔に。
痛みはやはり軽いけど、

「こりゃヤバイ!陣痛だわっ!!」

と思い、まず病院へ電話。
電話しながらまた痛みが襲ったのだけど、その間隔は3分になってたのでマジで焦る。
そんな状況で電話したのだから、電話の向こうで

「入院の用意をしてすぐに来て下さいっ!」

と言われた。当然である。
その電話の最中に目が覚めた旦那に

「もっと早よ言え!起こせ!!」

と怒られ、物音で目を覚ました母にも

「なんでそんなんになるまでほっとくの!」


とやはり怒られた。
破水してないし、昨日みたいに勘違いやったら嫌やし、どうせ病院まで徒歩3分やん…という私の言い訳は無視されました。あはは~。



病院へ到着し、即NSTで陣痛のチェック。
弱めではあるけど陣痛に間違いないとのことで、そのまま入院決定
病衣に着替え、体重測定、検尿&血液検査&抗生物質の適応検査を済ませ、ついでに剃毛処理までされちゃったガーン
てっきり帝王切開のときのみだと思ってたので、予想外の処置に動揺をしてしまったあせる


しかしそんなこんなのうちに、なんと陣痛は楽になっていくではないか
え?なんちゃってなわけ?自宅に帰されるのか?
焦ったけど、看護師さんからは 

「陣痛は来てるし、予定日ももう八日過ぎてるから、生むように頑張ろう♪」

と言われました。ほっDASH!
この場に及んでまだ子宮の位置が下がらず、しかも子宮口がかなり固いとのことで、子宮口を柔かくする薬を注射して、そして陣痛促進剤を使うことに。

こんな状態なので恐らくお産は夕方くらいになるのではないかとのこと。
で、旦那と母はひとまず帰って、会社に行く前に先生の診察を受けられるだろうから、その頃にまた来るってことになった。



【AM 06:00】
旦那と母が帰り一人きりに。
暫くは痛みも断然ラクで、

「陣痛ってこんなもんなんや。
こんなんやったら普段の生理痛のほうがよっぽどキツイわ。
出産なんて楽勝~ラクショ~!」
などと、ナメたこと思ってました。
これから真の苦しみが待っているのを、このときの私は知る由もなかったのであります…つづく。