昼過ぎてから、ついに母が関西からやってきました。
空港までは無理だけど、JRの駅までは迎えに行くよ~と言ってたのに、
「自分で地図を見ながら周りを確認して歩きたい」
と主張するので、母の意見を尊重。ま、私に気を遣ったんだろうけど。
第一声は


「すずし~い♪♪♪」

でした。腹デカ!じゃないの?笑



「お腹が減った~」
と、到着報告の電話でいうてたので、2時を過ぎてるのにやはり飯を食ってなかった私も何か食べようと思い、結局最寄り駅までは迎えに行き、一緒に駅から歩きながら、途中パン屋へ立ち寄りパンを購入。
家ゆっくり食べながら一息ついて…というても店でも家でも食べてる間も、母の話は止まることはなく(笑)
落ち着いたとはいいかねるのですが…。

妹と父に連絡を済ませたら
「やはり我慢できん!」
と言ってやり始めたのがお掃除。
前日までそれなりに努力はしたのですが、やはり細かいところは手を抜いてたし、私は整理整頓が凄く下手なので、当然不合格。
「どこ掃除してたん?」
とあっさりダメだしされてしまいました、あはは~。
しかし、母の手にかかると、あっという間にリビングはピカピカになりましたキラキラ
他人事のようにいうてる場合じゃないだろ、私あせる



その後夕食のお買い物に出かけたのが夕方6時。
そんな時間から買い物に出かけて、帰って来てから準備しても、ご飯さえ炊いてれば我が家の夕食には充分に支度が間に合うのでのんびりしたもの。
そして帰宅が遅いと話では聞いてたものの、それから2時間近く待ってようやく旦那が帰ってくる…という生活を初めて目の前で見た母。
妹は6時過ぎには帰宅する公務員の旦那を持ち、父は当直とかがあって不規則だったけど、寄り道せずまっすぐ帰る人なので6時半には帰宅してたので、母からするとウチのような帰りの遅い旦那さんは珍しく、そしてラクでウラヤマシイと感じたようです(笑)
反面、旦那に対して「大変やねえ~」と心から気の毒がってましたが…。


遅い晩御飯の後も、少しずつ台所の私が磨かなかったポイントを磨き続ける母。
頼むから今日はもうやめてくれとお願いして、ようやく打ち切ってもらいました。トホホ…。
私がだらしないのは充分に承知してるので、コレくらいは想定の範囲内だそうですが、それとは別に想定外だったことがひとつあったらしい。



寒さ



だそうな。


母は昨年6月に父と来札し、道内半周旅行をやったのだけど、6月にもかかわらず汗だくになり、しかもクーラーのない宿で(北海道の民宿系は冷房なんて備えてないところが多いです)地獄を見たそうな。
そのイメージがあり、私が
「今年は寒いよ」
と忠告してたにもかかわらず、関西で蒸し暑い生活を送り、更に昨年の体験を思い出して、どうしても薄着しか用意できなかったらしい。
昼はともかく、夜になると「寒い」と震えだし、念のため用意してたお布団が無駄になるどころか「助かるわ~」とありがたがられた。
「あんたら、寒くないんか?」と驚かれたけど、私らも涼しいけど震えるほどでもないかな。
ああ、北国出産でよかった~。関西じゃ茹でダコになってたかも。



さて、その出産のほうですけど。
昨夜からおしるしらしきものがチョロチョロとはじまったみたいです。