恒例の2週間健診でありました。
ほんとうは明日なんだけど、明日は別の予定が入ってるし、体調面でも少し早めに見てもらいたかったんで、勝手に今日に変更して行って来ました。
ほんとうは明日なんだけど、明日は別の予定が入ってるし、体調面でも少し早めに見てもらいたかったんで、勝手に今日に変更して行って来ました。
土日におりものにピンク色が混じってたし、夜中に腹の張り具合がかなりひどくなった気がするし…。
おかげで月曜日に小樽のお友達とランチをする予定もドタキャンしてしまったので、ほんとうはもっと早く「病院に行け」と周りから言われてたの。
なので「赤ちゃんは大丈夫?」の不安と、「体重は大丈夫か?」と言う不安を抱え、いざ病院へ!
体重はオッケー!前回と全く同じ。よっしゃぁ!!
お腹や子宮は確実に大きくなってました。ますますよっしゃぁ!!!
かすかな出血があったのと腹が張る話をしたら、センセーは顔を曇らせてましたが、子宮口はしっかり閉じてるし、現在出血もないし出産の兆候もないとのこと。スバラシイッ
お腹や子宮は確実に大きくなってました。ますますよっしゃぁ!!!
かすかな出血があったのと腹が張る話をしたら、センセーは顔を曇らせてましたが、子宮口はしっかり閉じてるし、現在出血もないし出産の兆候もないとのこと。スバラシイッ
ただ、私は「お腹が張る」と言うことに対してあまりにも無防備で甘い認識しかしてませんでした。
単に先週動きすぎで疲れて、結果お腹が張っただけと思ってましたが、
「お腹が張る=出産の兆候」
なんですね。
というわけで、センセーに怒られはしなかったけど
「自分の判断するのではなく、いつでも相談して下さい」
と優しく諭されてしまいました。猛反省
で、「大丈夫だと思うけど」の前置き付で、お腹の張り具合を見る機械(出産のときに陣痛の強弱を見るための折れ線グラフのあの機械ですよ。NST…ノンストレステストって名前だっけ?)をつけて、どんな様子か見ましょうということになってしまいました。
最悪のときは良く耳にする「張りを抑える薬」(ウテメリン)を飲んでもらわないといけないからってことで…。
で、20分間機械を腹につけて、赤ちゃんの心音を聞きながら胎動に合わせてボタンを押し、モニターチェックを済ませる。
どうせ陣痛のときに同じことをするんだし、予行演習みたいでためになる(?)し。
なにより腹の子の生きてる証を聞きながらうつらうつらするのは(おいっ寝るな!
)非常にシアワセ…。
)非常にシアワセ…。しかしあまりに凄い音を立てて腹を蹴り、殆どじっとすることがないわが子。
モニターをつけてくれた助産師さんからは
「元気なお子さんですね~」
と言われてしまった。
あはは~、元気ならまぁいいか…ということにしとこう。
センセーに
「うん、少し定期的に張ってはいますけど、波がゆるいことだし今回は薬を飲むほどではないですね。
神経質になる必要はないけど、でも今より張りがきつめになったらすぐに相談して下さい。
たとえ出血がなくてもですよ。
我慢がいいこととは限りませんからね」
というお言葉を頂き、本日の診察は終了したのだけど…。
我慢がいいこととは限りませんからね」
というお言葉を頂き、本日の診察は終了したのだけど…。
「あの~先生、しつこいですけど性別判断、前のまま(女の子)ですかね~?
今日超音波はしないのわかってるんですけど、実家の母から宮参りの着物の調達のために、早く知らせろと催促が凄くて~」
と言って見た。
そうするとセンセーは「じゃあ見るか?」と言って、超音波を見せてくれることになった。ラッキ
そうするとセンセーは「じゃあ見るか?」と言って、超音波を見せてくれることになった。ラッキ
あれだけさっきのモニター計測で動いてたくせに、やはり背を向けるわが子。
「またみえへん…」
とガッカリする私を尻目に、センセーはお尻を拡大。そしてこうおっしゃった。
「ほら割れ目があるでしょう?
「またみえへん…」
とガッカリする私を尻目に、センセーはお尻を拡大。そしてこうおっしゃった。
「ほら割れ目があるでしょう?
この割れ目の間に男の子なら例のもの(はっきりとはおっしゃらなかったけどたぶん袋?爆笑)が見えるんだけど、この子はないからね。
うん、やはり お嬢さん だと思うよ」
というわけで、もう往生際悪いことは言わずに
「かも~ん!女の子♪」
モードに入ってます
後は旦那にかわいい名前を考えてもらわなきゃな~。
それまでは「腹の子」改め「お嬢」と呼ぶことにしよう。
(大差ない?)