うっかり忘れそうになってた薄情な自分ですが。

実はママンが火曜に入院し、水曜に膝の手術を受けました。

術後はリハビリしながら2週間入院の予定です。

そんなわけでママンの入院中の着替えや家のことはというと、ぜ~んぶパパンの負担になります。

近い距離なら子供が手伝いに行くことも出来るのだけど、


 ・ 長女(自分)は飛行機の距離魔の2歳児抱えてて帰省するのはかえって邪魔

   (飛行機代等の金銭的にも、子連れなんで実質的に邪魔なのと両方)

 ・ 次女(自分の妹です)はやはり車で4時間の距離&同じく魔の2歳児抱えて&とどめが妊娠5ヶ月


とどうにもならない状況。

幸い近所にママンの妹(自分達には叔母)が居て、何かと助けてくれてるのが心強い。

ただ、この叔母も去年乳がんの手術をしたので、決して万全な体調ではないので心苦しいのです。

我が家の家計では金銭的負担が大きいので、親が大変な時に何も手助けできなくて、自分が困った時ばかり手を差し伸べてもらってるのが、妙に切なく悲しい。モヤモヤして仕方ない。



実はママン、今回の膝の手術は2度目。

一度目の時は

「遠い距離の自分に心配させたくない」

と、私の義母(姑です。ママンと仲良し)まで知ってたのに、自分とおっとさんだけが秘密にされててました。

後で話され、余計に悲しかった。

それに比べりゃ今はマシなんだろうけど、

「なるほど。今のこういう心境になるのがわかってたから、配慮してくれてたんだなぁ」

と今頃になって当時の親の思いやりが強く感じられて…。

隠してたことをめっちゃ怒った自分が、めっちゃ自分勝手な人間な気がして胸が痛むばかり。


救いといえば、2度の手術とも命にかかわる病気ではないこと。

昨日からリハビリが始まって、痛みのあまり悲鳴を上げたそうだけど、年末会うときには杖ついて歩けるようになってるかな?




今回はこんなんでホッとしてられるけど、もっと年取ったら命にかかわる大病を患うこともあるわけですよね。

今からそのときの心構えと、いざという時に動けるへそくり、大真面目に健闘しなきゃねぇ。

なんて言いながら来週大散財する予定ですけど笑うフフッ