私の住む地方は食が美味いので有名。

しかし私はものすご~い偏食家。折角の美味い食べ物の大半が食べられない。

食べることが大好きなんだけど偏食…このおかげで私はとっても「かわいそう」といわれます。

同情ではないです。皮肉です。贅沢なんだってさ。


偏食はさておき。

当然こちらには恵まれた食材を生かした名物料理がたくさん存在するわけです。

が、たま~に「オイコラむかっと思われるメニューもチョコチョコとありまして…。

なにが言いたいかっちゅ~とですね、

 「美味しくない料理もあるのだよ」

ってことですハイ。




中でも私が2大名物迷物料理位置づけてるメニューがあります。

ひとつは お赤飯

お赤飯といえば小豆やろう!とうるさい私、小豆のかわりに甘納豆が入って食紅で色つけたお赤飯なんて、それを当たり前にして食ってる方には申し訳ないけど受け付けません。

こっちに越してきたばかりのころ、軽いホームシックになって

「ママンが作ったお赤飯が食べたいな~」

と思い、フラフラとスーパーに行ったら、お惣菜売り場のお赤飯は上のとおりで。

「こんなもん食えるかっパンチ!

とコンビニに行っても同じような状態で、赤飯が食べられへん!と号泣したもんです。いやマジで。

一度試しに食べましたが…やっぱりダメ。

そんなわけで私の中では○○○地方のお赤飯が、ダントツで王冠1迷物料理第1位ドンッです。 



で第2位が…スープカレー

一度旭川の某店で初めて食べたんだけど…カレーの出来損ないみたいなカンジで美味しくない。

ついでに「スプーンの上にごはん乗っけて、それをスープカレーに浸して食べる」というお上品な(?)食べ方が実にまどろっこしい。

典型的なイラチな私、ごはんの上にどば~っとかけて、さっさとかっ込むほうが美味いビックリマークとオッサンのようなことを思うタチです。同様に東京のもんじゃ焼きも、小さいコテでチマチマ食べるのが腹たってスキじゃなかったりします。笑

そんな私ですから、スープカレーだけはどれだけ薦められて、美味しいと力説されても半信半疑で「ふ~ん」と流すだけだったのですが…



本日、ふいに思い立って我が家からごく近所のスープカレー専門店に。

で、私にとって鬼門だったスープカレーを食べてみたのですが…美味いやんけアップ

そうです。私が最初に食べた店が問題あっただけで、美味しいお店はちゃんと私の舌にも合いました。

良かった、私の味覚特別変なのかと心配してたのよ…。

あまりのオイシさについ写真を撮るのも忘れてしもうた。折角このブログ初・画像添付狙ってたのにながびょーん

近々、私同様…いや私以上にスープカレー嫌いのおっとさんを連れて行って、そのときに貼り付けよ(`∀´)


というわけで、スープカレーは迷物料理から無事卒業

かわりに何を昇格させよう…礼文で食べたトド肉かな~♪