娘は小5なので、まだ第一志望選定はしませんが
親子共に私立中学というものの知識が少ないので
この文化祭シーズンにいろいろ見学して
まず娘がいい印象をもつ学校があればいいなと思っています
母の私は平日などにある保護者対象の説明会に参加するようにして
教育方針やいろいろ聞いてやはり娘に向いている学校をさがしているところ。
きょう書いてみたかったのはそのことではなく、
講堂で拝見した音楽やダンスについてです。
文化祭見学も回を重ねるうちにいろいろわかってきまして
高等部2年生の引退を飾る、最後の晴れ舞台が文化祭のようです
それぞれの発表の最後の演目になるころには
これまでの思い出や練習の辛さ、大切な仲間のことなど
さまざまなことが頭に浮かぶのでしょう、涙ぐみながら精いっぱい取り組む姿が
胸をうちます
吹奏楽部の(管弦楽部だったかな?)最後の曲目は私の大好きなブラームスでした
日々忙しくてじっくり音楽を楽しむ機会をもてずにすごしているので
ゆっくり曲を聴くだけでも感激なのに、さらに曲の終盤には
生徒さんの思いが音にのり、ググッと胸に響いてきて
まったく関係者ではないですが、感激で涙がでてきました
サービス業をしているので、子供と一緒にお休みを過ごすことがあまりないので
母娘で休日を過ごすのもうれしく

とても充実した1日でした
はたして娘にはどれほどつたわっているのだろうか?
関ジャニの曲しか聞かない子だからなぁ・・・
