昨日、大学を卒業しました。

たくさんたくさん想いがあります。

その中でも言いたいことは2つ。

一つは、感謝の気持ち。

私を支えてくれた、引っ張ってくれた、励ましてくれた、怒ってくれた、待っていてくれた、たくさんの人たちへ。

家族。
私を大学に通わせてくれてありがとうございました。
こんな私に「辞めてしまえ」とは決して言わなかった親に、本当に感謝しています。
ここまで育ててくれて、大学に通わせてくれてありがとうございました。
親孝行、遅くなったけれどこれから返していきたいです。
そして、つらい気持ちをいつも聞いてくれた姉にも感謝しています。
家族の事、大学の事、つらくなったら電話をかけていました。
「悩むならどこまでも暗くなる夜じゃなく、明るい朝になってから悩め!」は、今もしっかり教訓にしています。


友人。
長い大学生活の中で、たくさんの友人と出会い、別れました。
別れは私からの一方的な対応のせいが多かったです。
でも、そんな私のひどい対応にも、辛抱強く付き合ってくれているひとたちが、本当にたくさんいます。
みなさんには、一人一人にちゃんと連絡をして、謝罪と感謝を述べたいです。
皆の事が、私は大好きです。
友人がいないと生きていけないんです。
弱い私ですが、もよろしくお願いいたします。


先生方。
長い大学生活の中で、たくさんの先生方とも出会いました。
入学当初は恐怖を感じていただけの先生方でしたが、その後本当に素晴らしい先生方に出会いました。
私の事を励まし、怒り、見守り、引っ張ってくれた先生方。
実習の時に先生たちの優しさや看護に対する真摯な姿勢に憧れました。
本当に大好きな、自慢の先生たちです。
昨日の謝恩会ではお会いして感謝の言葉を伝えきれなかった先生方もたくさんいます。
また大学にお邪魔しましたら、ご挨拶に伺います。
そして、私に大学を辞めるな、あきらめるなとはっきりと言ってくれた一人の先生。
現在は他県に移られましたが、必ずご連絡いたします。
たくさんの先生方のご指導のもと、無事卒業することができました。
本当にありがとうございました。

そして、大事な人。
とてもとても大切な人です。
大学卒業に何年かかっても、そんな私を恥に思ったことは一度もない、と言ってくれる人です。
つらい時、しんどい時、いつも一緒にそれを乗り越えてくれました。
楽しかった実習も、彼がいなければこんなにも楽しいとは思えなかったです。
充実した大学生活も、彼がいなければなかったです。
彼のおかげで出会ったたくさんのものと、知ることができたたくさんのことがあります。
貴方との出会いは、私の大学生活だけでなく、人生においても大きな宝物です。
今まで本当にありがとう、そして、これからもよろしくお願いします。


たくさんの人たちに、感謝を、謝罪を、言っても言いきれないくらいの想いがあります。

必ず一人ひとりの方のもとへ直接会いに行って、伝えます。


そして言いたいことの2つ目は、「看護」に対する気持ち。

これはとにかく、ただ一言叫びたいです。

看護学を学んでよかった!!!

自分の人生をこれにかけて良かった!!!

ただこれに尽きます。

私にとって、「看護」とは、人生の根底で、目標です。

それに気づかせてくれた、出会わせてくれた、私の周りのすべてのものに感謝いたします。




ありがとうございました!!!!!




Miss.Postmanの頭の中