すっかりご無沙汰しておりましたあせる
胃癌のほうは今の所再発もなく元気グッです。
 経過報告は又、日を改めてと言う事で、今回は胃癌から離れ、老母の話で…ちょっとボヤかせて下さい汗うさぎ

 発端は5月下旬…
片道1時間程のドライブで亡父の墓参りに一緒に行けた母でしたが、
それから数日後の勤務明けにスマホを見たらショートステイからの着信が…びっくり 
コールバックすると母の血圧が高く、食事が取れないと。
翌朝まで様子を見て下さるも嘔吐、発熱、呼びかけにも応じなくなり、日曜早朝の救急搬送救急車

 急遽、仕事の代勤を手配し搬送先の急病センターに駆けつけると
肺炎でしょうとの診断で、再び救急車救急車で転送された休日当番総合病院でのCT検査で、腹水溜まる程の重症胆嚢炎が判明し、
2.3日の間に急変もあり得るけれど、蘇生措置はしない方向で良いですねはてなマークと確認されて そのまま緊急入院となりました。 

に、しても…そんな状況なのに一度も腹痛訴えず、Dr.に右腹押されても痛がる様子もない母目
恐るべし認知症びっくりマーク

幸い急変はなかったものの、抗生剤点滴+絶食の治療でみるみる萎み、声も出せなくなった母…赤ちゃん泣き
10日程してやっと食事再開。
…かと思ったら、食べた途端に発熱で再絶食となり、局所麻酔で穿刺吸引。

入院から一か月近く経って、なんとか離乳食みたいな食事が始まったものの、導尿バルーンやら、点滴やら色々繋がって寝たきり状態の母は意識朦朧魂会話も難しい状況で、
ケアマネから「退院許可出たそうなので、ショートステイと受け入れ調整しますね」って、連絡頂いてもビックリしかなく…びっくり


結局、直接の退院話や退院後の生活、次回の通院について家族へのお話は皆無で、病状説明も入院時と穿刺吸引の同意書が必要な時にどちらも母のベッドサイドでの立ち話のみでの退院となりました。

退院時処方の薬剤師メモによれば、入院まで服用していた薬の中で数種類「当院での取扱なし」との理由で休薬していたものや、新たに降圧剤や、便秘薬が投与されていたらしいけれどそれらの説明も一切なし。

今迄、自分や母が入退院した病院と様子が違い過ぎて戸惑い満載ですが、93歳+認知症、生きて退院出来る確率は60%位と言われた中で 無事退院出来ただけで有り難しお願いと。

続く