
■現在の状況
胃がんの術後フォローアップ中(上腹部エコー、造影CT、胃カメラ、血液検査など)
市からの**がん検診(子宮がん・乳がん・大腸がん・肺がん)**の助成案内を受け取った
■ がん検診は受けるべきか?
結論から申し上げると、基本的には「受けることが推奨されます」。
理由:
他のがんのリスクはゼロではない
胃がん経験者でも、他の部位のがんのリスクが上がることがあります(特に年齢や生活習慣、遺伝的背景などによって)。
市のがん検診は、がんの早期発見が目的
早期のがんは自覚症状がないため、定期検診での発見が重要です。
■ 受ける前に主治医の許可は必要?
原則:主治医に相談することを強くおすすめします。
理由:
胃がんの術後状況や治療経過に応じて、検診のタイミングや内容を調整した方がよい場合があります。
例えば:
造影CTがすでに頻繁に行われている場合 → 肺の評価が重複することも
大腸がん検診(便潜血)よりも内視鏡検査が適している可能性がある場合
特定のがんに関して、医療機関での精密検査がすでに定期的に行われている可能性も
■ まとめ
検診種別推奨主治医相談の必要性子宮がん受けるべき◎(特に症状がある場合)乳がん受けるべき◎(家族歴や既往歴があればなおさら)大腸がん状況により◎(内視鏡歴や症状によって判断)肺がん状況により◎(CTとの重複の有無を確認)
■ 受診のポイント
「胃がんの術後フォロー中ですが、市のがん検診は受けてもいいですか?」と主治医に一言確認しましょう。
主治医の許可があれば、市の助成を使って受診して問題ありません。

もう、一緒に温泉に泊まれる事なんてないと思っていたけれど、レンタカーに小型車椅子積んで、アネロリュックで紙オムツ背負ってでも行けて良かった…
そんな事出来る
って思う自分に対してのYes![]()
but(howto)
まず出来る事を前提にどうすれば?と考えるのって大事ですね。
従姉妹達や、滞在中の薬
やオムツまでセットにして持たせ、母に黒服着せて待っていてくれたショートステイのスタッフさん、ショートステイとの連絡をつけてくれたケアマネさんやお留守番で猫のお守りしてくれたうちの夫も…力を貸してくれる皆に改めて感謝![]()
![]()
です。