胃癌から離れ、老母の入院ボヤキの続きです。


して2度目の退院から12日目の夜。仕事終わりにスマホを見るとマタマタ不在着信が〜汗汗汗
今回は何度かの不在コールの後、追っかけケアマネからも着信入ってるしゲッソリ慌ててコールバックすると老母、サーチュレーション下がって脈拍も不安定なので救急搬送救急車すると。

診療時間外で、結局受け入れてくれたのは前の病院のみショボーン
職場から直行で駆けつけると夜にも関わらず今回もショートステイの看護師さんが付き添って下さり、サーチュレーションや脈拍は搬送中に落ち着いたものの、熱が上がって来ているそうで グッタリしている母。

退職した前回までの主治医に代わり、別のDr.が主治医になって下さったんですが、
『今回は受けたけどもう、次回は救急受けません。うちは2次救急じゃないんで』

結局、今回も尿路感染による発熱で、入院は1週間程。
3度目入院にして初めて退院説明に呼んで頂き、胆嚢炎からのCT画像等も初めて見せて頂いて、今回の原因菌は肺炎球菌との情報も頂けたところで
『退院はあさって10時。家族も施設もなんだかんだ言って1日延ばしに押し付けようとするけど、こちらもベッドの都合があるので日時はずらせませんよ』
って。まじかーびっくりびっくりびっくり

まぁ、そうなんでしょうけどね
仕事も度々は休めないし、ショートステイも急に言われて受け入れ無理だったらどうすれば??

母は現状、自力で起き上がれないので、5時間程の勤務なら最悪、長時間用のオムツを着け1人で自宅に寝かせておく?
腹を括ってケアマネにLINEすると、それは良くないと調整して下さり、ショートステイ側もその時間では迎えの車椅子リフト車の空きがないけれど受け入れだけなら なんとかすると言って頂けて本当に感謝しかなくえーんお願いお願いお願い

当日は指定時間よりずっと早くに退院迎えに行って、なんとか自家用車に乗せショートステイに送り届けて無事出勤チョキ

退院説明時に
『尿路感染は繰り返すので又2週間程で救急搬送になるだろうけど、うちをかかりつけと言われても困る』
『繰り返すうちに何処も救急受けなくなるから いくら親でも見切りをつけて療養型老人病院に入れるべき』
とアドバイスも頂いたけれど、とりあえず『今』の対応として別の病院の泌尿器科に紹介状を書いて頂き、退院2日後に初診となりました。

その後言われていた2週間を過ぎ、2度の帰宅も叶って なんとか平穏に過ごしている老母。
私にも早くも実を付けた道端のオニグルミを退勤途中に見上げられる日々がいっとき戻っております。

93歳ですから、まぁ、いつまでも平穏とはいかないだろうし、自宅に、連れ帰った時は抱きかかえて歩かせ、オムツを替えて…と、面倒を見ているっぽく過ごしているけれど、物忘れをしようが、トンチンカンな事を言おうが、実は私のほうが母の存在自体に甘えさせて貰っている気がします。

神様、あと少しだけ甘えられる時間を下さいお願い

って事で、次からは又胃癌のお話に戻ります。
身内話のモヤモヤ吐き、長々と失礼致しましたm(_ _)m