(後日記入)
うとうとと過ごした夜が明けた。
熱は相変わらずの37度台半ば。
やはり、冷やしたほうが良いと言う事で、氷枕をして頂く。
お腹の中は相変わらずウニウニ痛くて、夜中にも何度か背中の麻酔をカチっ!として頂いたのだけれど、傷自体は腹筋に軽く力入れてみても思ったより痛くない。
朝になって、再度ベッド上での歯磨きを介助して頂いた。
身体に繋がっていたものは②から⑥(手術日2参照)の管や装置が外され、残す所は
①腹部からのドレーンとパウチ
⑦硬膜外麻酔の薬液注入用一式
⑧手の甲から点滴
⑨尿管
手の甲点滴の痛さを訴えたら「差し替えましょうか?」と言ってくれたけど、もう一度針を刺されるの痛いよなぁ~と、ご辞退(;^_^A
なら、固定だけでも・・・と、色々工夫して止め直して下さった。
ベッド上で身体を動かせる範囲もかなり広がり、水のみ(500ml/日)口にするのも可能。
身体を隅々まで拭いて貰い、ガウンの寝間着からパジャマにお着替えの後、看護師さんと点滴ポールを伴って歩いてみることに・・・。
まずは、その場で立って~足踏み~
あれ?意外と普通(^-^)v
その後、廊下に出て「めまいやふらつきを感じたらすぐしゃがんで下さいね」と手を添えて下さっていた看護師さんも、
「あ、もう、スタスタですね 笑」と、体重測定の後は、並んで病棟を一周。
これって、日頃からピラティスで鍛えられてたお陰か?
歩行が解禁になったので、洗面、歯磨きも自分で出来るようになり、癒着を防ぐ為に沢山歩いたほうが良いと言うので、病棟反対側のウォーターサーバーへもなんとか歩いて行けるようになった。
ただ、ウニウニと何となくの気持ち悪さは継続中。
水を汲んで来るだけでも結構息上がる感じで、戻ると又ベッドの上でうとうと・・・
してたら、なんだか背中が冷たい気が💦
身体を起こしてみるとシーツが濡れていたので、ナースコール。
背中の麻酔が漏れたかな?と、背中のテープを貼り直して下さり、シーツとパジャマも交換して、一件落着~。
・・・とは行かず、1時間後位に見たら又濡れてるし⤵
どうやら硬膜外麻酔が漏れているらしく、痛み止めは点滴から入れる事になった。
ベッド上でもテレビ視たり本読んだりと言う気力はまだなく、この日はレントゲンも部屋まで出張で撮りに来てくれました。
あとの日中時間は痛み止めのせいもあるのか?なんとなく うとうと・・・。夜もうとうと・・・で、この日も終了。
それにしても・・・T字帯よりは全然マシだけど、紙オムツってムレるなぁ・・・赤ちゃんて、意外と大変なのねー