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気ままに

ノルウェイの森みた。



見る前に原作を読んではいるんだけども

部分的にグッッとくる場面はあっても

全体を通して何を伝えたいのかとか、

この物語の意味合いみたいなものはさっぱり。

まず登場人物の心情が理解できないとこもあったりして。


でも映像として見たら少し理解しやすくなったかなあ。

直子の結末の過程とかすこーしわかった気がする。

あの結末は原作とぴったり一致して気持ちよかった!

こんなサラッといっちゃうの?みたいな。

みどりはイメージとまったく違ったなあ。

あんな可愛くなくても....もっと普通の子想像してた。


36歳くらいになったらもう一回読んでみよう。

多分今と違う感じ方できるんじゃないか。


にしても松山ケンイチの美しさ男らしさいろいろ見えましたぞ....

想像上のワタナベとだいたい重なった。

暗くて頭良さそうなかんじが。

年末ライブで聴いたLIVE ON LIVE

音源がビタースイートのDVDにしか入ってないとのこと

確か高校生のとき行ったツアーで聴いたはずなのに曲自体まったく覚えがなくてちょっと悲しかった。

でもとても耳に残るメロディで、タイトルが熱いかんじだからオラオラ系かとおもいきや

わりとソフトで大人っぽい、でも力強い。

歌詞は飛び飛びでしか聴き取れないけどその言葉に魅力がある。

と同時に声や音にもなんともいえない魅力が。

それが全部重なったときにしか味わえないこの感覚。

久しぶり。




その歌を初めて聴く(ほんとは初めてじゃないけど)ときの感覚って

その時にしか味わえないからすごく貴重だと思う。

好きで何回も聴くうちにメロディや歌詞を記憶していって慣れていってしまう。


でも知らないままにはできない、隅から隅まで自分にすり込まれるまで聴き倒したくなる。

この感じがポルノには多々ある、自分にとっては。


LIVE ON LIVEは多分、彼らにとってのライブとは!みたいなことのほんの一部を切り取ったような歌。

ただそれだけを表現しているだけなのに。






ちなみにこれは何に関してもだけど、まだ一部しか見えてない状態ってすごく好きなのかもしれない。

「これどんなだろう?」って探りたくなる、その感覚が好き。その先に何が見えるのかわくわくする。

ただ、見えたときに何をどう感じたかはまた別。









いやー

いやいやいや


24時間前にはまだカウントダウン前だったのね。。。

いろいろ楽しかったけど

なかなか言葉になってくれない

そしてなかなかぬけだせない


ただ彼らのためには金と時間は惜しまないことに決めた

多少なりとも惜しむものか!

出し惜しみは一切せん!

今回のチケットを手に入れるための少々過酷な道のりで学びました

あ、営利目的のやつには手出しませんよ

これからどんなツアーなりイベントがあるのか知らないけど

それらすべてに全力で挑んでやろうと今回も思いました


そして彼らの前に立ったとき(ライブに行ったときという意味)

自分が恥ずかしくないように日々一生懸命生きなくては


いつか最前列でみてやるー