年末ライブで聴いたLIVE ON LIVE
音源がビタースイートのDVDにしか入ってないとのこと
確か高校生のとき行ったツアーで聴いたはずなのに曲自体まったく覚えがなくてちょっと悲しかった。
でもとても耳に残るメロディで、タイトルが熱いかんじだからオラオラ系かとおもいきや
わりとソフトで大人っぽい、でも力強い。
歌詞は飛び飛びでしか聴き取れないけどその言葉に魅力がある。
と同時に声や音にもなんともいえない魅力が。
それが全部重なったときにしか味わえないこの感覚。
久しぶり。
その歌を初めて聴く(ほんとは初めてじゃないけど)ときの感覚って
その時にしか味わえないからすごく貴重だと思う。
好きで何回も聴くうちにメロディや歌詞を記憶していって慣れていってしまう。
でも知らないままにはできない、隅から隅まで自分にすり込まれるまで聴き倒したくなる。
この感じがポルノには多々ある、自分にとっては。
LIVE ON LIVEは多分、彼らにとってのライブとは!みたいなことのほんの一部を切り取ったような歌。
ただそれだけを表現しているだけなのに。
ちなみにこれは何に関してもだけど、まだ一部しか見えてない状態ってすごく好きなのかもしれない。
「これどんなだろう?」って探りたくなる、その感覚が好き。その先に何が見えるのかわくわくする。
ただ、見えたときに何をどう感じたかはまた別。