http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1274615.html
リニア中央新幹線の整備をめぐり、上伊那地区の建設促進期成同盟会(会長・小坂樫男伊那市長)を対象にしたJR東海による説明会が13日、伊那市役 所で開かれた。JRが念頭に置く南アルプス貫通のCルートについて、出席者からは「コスト面だけでルート選択しているが、あまりにも独善的」などとし、諏 訪・伊那谷回りのBルートでの建設を求める意見が相次いだ。
リニアモーターカーがスピード最重要視で作られたものである以上、Cルート以外の選択肢はないだろう。
仮にAルートやBルートを採用したところで、長野県民が得られる経済的メリットはないと思う。新幹線が止まったからといって、その周辺地域が発展する訳ではないことはみんなわかっていることだろう。
上伊那地区の建設促進期成同盟会の方々の目的が、リニアモーターカーが通ることによる経済効果ではなく、リニアモーターカー建設時の工事受注を期待していることだというのは、訴える内容からして明らかだと思う。
霞ヶ関の役人の税金泥棒ぶりを見ると地方分権は絶対に実現しないといけないと思うけれど、地方のこうした利権団体を見ると、地方分権が実現しても税金泥棒されることには変わりないのかもしれないと思う。
リニア中央新幹線の整備をめぐり、上伊那地区の建設促進期成同盟会(会長・小坂樫男伊那市長)を対象にしたJR東海による説明会が13日、伊那市役 所で開かれた。JRが念頭に置く南アルプス貫通のCルートについて、出席者からは「コスト面だけでルート選択しているが、あまりにも独善的」などとし、諏 訪・伊那谷回りのBルートでの建設を求める意見が相次いだ。
リニアモーターカーがスピード最重要視で作られたものである以上、Cルート以外の選択肢はないだろう。
仮にAルートやBルートを採用したところで、長野県民が得られる経済的メリットはないと思う。新幹線が止まったからといって、その周辺地域が発展する訳ではないことはみんなわかっていることだろう。
上伊那地区の建設促進期成同盟会の方々の目的が、リニアモーターカーが通ることによる経済効果ではなく、リニアモーターカー建設時の工事受注を期待していることだというのは、訴える内容からして明らかだと思う。
霞ヶ関の役人の税金泥棒ぶりを見ると地方分権は絶対に実現しないといけないと思うけれど、地方のこうした利権団体を見ると、地方分権が実現しても税金泥棒されることには変わりないのかもしれないと思う。