http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1255525.html
これは本当に恐ろしい。
すでに2006年から騒がれている鳥インフルエンザでパンデミック(大流行)の危険性が指摘されているけど、ある日突然メキシコで現れた豚インフルエンザでこの結果だ。
以前「たかじんのそこまで言って委員会」で専門家の方もパンデミックの危険性を指摘していたけど、それは現在インドネシアを中心に発生している鳥インフルエンザを指すものではないと発言していた。
まさにその結果通りだったわけだ。
鳥インフルエンザはすでに2年以上様々な対策がとられ、宮崎で感染したと思われる鳥の変死体が発見された際は近隣の養鶏業者の鶏が何万羽も処分された。
そんなとんでもない対価を支払ってまで新型インフルエンザを抑えても、結局は違う形の新型インフルエンザの進入を許してしまう可能性もあるし、もちろん突然のウイルス用のワクチンなんて用意ができるはずもない。
それにしても今度は豚なのか。狂牛病で牛が駄目、鳥インフルエンザで鳥が駄目、となる中最後の砦と思っていた豚にまで危険なウイルスが発生してきた。まるで人間のこれ以上の繁栄をおさえるため地球の自浄作用が働いているようにも感じる。
日本国内はともかく海外にはこうしたインフルエンザの発生が起こっても情報統制で押さえ込むところも少なくないので、ある日突然何万人も感染して亡くなりました...という状況も可能性として考えた方がよさそうだ。
前から言われていることだが、国だけに任さず非常食を備蓄するなどの自衛努力はやはり必要だろう。
これは本当に恐ろしい。
すでに2006年から騒がれている鳥インフルエンザでパンデミック(大流行)の危険性が指摘されているけど、ある日突然メキシコで現れた豚インフルエンザでこの結果だ。
以前「たかじんのそこまで言って委員会」で専門家の方もパンデミックの危険性を指摘していたけど、それは現在インドネシアを中心に発生している鳥インフルエンザを指すものではないと発言していた。
まさにその結果通りだったわけだ。
鳥インフルエンザはすでに2年以上様々な対策がとられ、宮崎で感染したと思われる鳥の変死体が発見された際は近隣の養鶏業者の鶏が何万羽も処分された。
そんなとんでもない対価を支払ってまで新型インフルエンザを抑えても、結局は違う形の新型インフルエンザの進入を許してしまう可能性もあるし、もちろん突然のウイルス用のワクチンなんて用意ができるはずもない。
それにしても今度は豚なのか。狂牛病で牛が駄目、鳥インフルエンザで鳥が駄目、となる中最後の砦と思っていた豚にまで危険なウイルスが発生してきた。まるで人間のこれ以上の繁栄をおさえるため地球の自浄作用が働いているようにも感じる。
日本国内はともかく海外にはこうしたインフルエンザの発生が起こっても情報統制で押さえ込むところも少なくないので、ある日突然何万人も感染して亡くなりました...という状況も可能性として考えた方がよさそうだ。
前から言われていることだが、国だけに任さず非常食を備蓄するなどの自衛努力はやはり必要だろう。