距離 | 観劇&SHINee

観劇&SHINee

贔屓の俳優を有し観劇を趣味とし、SHINeeにハマったただの一般人

先ほどコチラのブログを知りました。

ファンを亡くした気持ち 
有坂愛海公式BLOG『ありのまま有坂様』
https://ameblo.jp/arisakaemi/entry-12361647182.html


すごく共感できる部分があって
涙が零れました。

近いようで遠い存在。

ミノがコンサートで『みなさんにもっと頼りながら、より近い存在になれるようにがんばります。』と言ってくれた。
より近い存在ってどんな事だろう、って考えてた。
物理的というより心理的な距離のことだな、っとやっとブログを読んで思った。
辛いとき悲しいとき、誰かに頼りたくなったとき寄り添って欲しいとき、私にはSHINeeがいる。大丈夫だ。って思える近さ。
最後の一線を踏み越えない、壁になれるその心の近さ、なのかな、と。

ミノが過去のインタビューで、ファンとより近くなりたい、って言ってたけど今回の件で改めてミノ自身もファンとの心理的距離を見つめ直してくれたのかもしれない。

僕は、いつでもみなさんの力になれる強さがあると思っていましたが、その強さが正解ではないと気づきました。』
ファンというものが自分に必要で、自分を取り戻す存在で、本当に味方だと気づいてくれたのかもしれない。

アーティストとファンって
本当に遠くて近くて不思議な関係。




わたしもまた会える気がする。
だって来月、新曲だって発売される。
映像だってたくさんあってすぐそこにいるし。

コンサートで思い知らされたはずなのにおかしいな。
なんか、ふと忘れちゃうんだよな。



だから、怖くなった。
わたしってそんなに一途な人間じゃないから
ふと忘れちゃいそう。
約束したのに。
忘れないって。
こんなことに不安を感じるなんて本当に申し訳なくて情けないくて。

忘れない。
忘れたくない。

自分よ、お願いだから
この気持ちずっと覚えていよう。