2016年4月。大学生になりました。

桜が満開で、入学式日和でした🌸
前回のブログで書きましたが、私は高校生の途中から通信制高校(登校型)に通ってました。
通信制高校というものをひとくくりにすると、たくさんの誤解が生まれると思う。なぜなら、その高校によって、そのコースによって、まったくパターンが変わってくるから。
例えば、私が通っていた高校は、週5コース・週2コース・通信コースの3つのコースがありました。その中で私は週5コースに通っていました。でも、だからと言って全ての授業を受けなければならない、というルールがあったわけではなく、レポートを提出して、二泊三日のスクーリングに行けば、単位がもらえる、という仕組みでした。特に私が本格的に学校に登校し始めた時は、3年生になるタイミングだったので、受験、という言葉で授業を強制されることはなかった。自習室には行っていたし、授業のレベルが低かったからです。
まぁそんなわけで、自分に甘くなってしまった、という感じです😓
もともと不登校だった時代は、生活リズムがぐっちゃぐちゃに崩れていました😅休み始めた当初、親に言った理由は正直覚えていません。たぶん、頭がいたい、などのショボい理由を言ったのだと思います。2~3日はそうやって休み続けたかな?たぶん親は、学校に行きたくないから嘘を言っていることに気づいていたのだと思います。学校を連続して休むという行為を、無条件に責められることはありませんでした。その当時は、とにかく学校休むことが重要で、親を騙そうと必死だったことは覚えています。そして、言葉には出さずにわかってくれようとした親に甘えて、一週間ほどすると、理由も言わずに起きないようになりました。何もすることがなかったし、家族ともあまり話すと自分が休んでいることに触れられそうで、真剣に話すことをしませんでした。そうして、夜中に夜通しパソコンで動画を見たり、小説を読んだりして、朝に寝て、また夜に起きて、パソコンをする、という生活が出来上がってしまいました。それは、1ヶ月ほどは続いたと思います。その癖が、なかなか抜けませんでした。
今、大学生になって授業が始まりましたが、朝の早い生活になかなか慣れません。登校時間が長くなった(T ^ T)ということもありますが、まず早起き、という習慣がついていないことが一番の要因です。
最近、やっと不登校だった自分のことを思い返すことができるようになりました。当時は、状況を飲み込むことができず、逃げてばかりでした。そうしないと、何もできなくなる気がしたからです。でも今は、その時の自分の行動を振り返って、『今が踏ん張りどころだ!ここを乗り越えれば大丈夫!逆にここで負ければあの時の繰り返しになる!』と経験を生かすことができています。
この世界には、学校に行けなくて悩む人や、行けなかったことを何年か経って後悔している人がたくさんいると思います。でも、諦めないでほしいと思います。その時は無理でも、いつか絶対、振り返って今に生かすことができる日が来ると思います。これが信じられないのは普通だと思うけど、でも!それができている人がここにいる。だから、0%じゃない、ということを片隅で覚えていてほしいな、と思います。
色々なことを思い出してこのブログを書いていると、途端に涙が溢れてきました。だから、何を書きたいのかよく分からなくなってしまいました😂
とりあえず、今は無理でもちょっとずつ前を向こうということが言いたいんだとおもいます😊(笑)