人材募集のおつかい。
だいぶご無沙汰な更新になってしまいました。
フリーランスに音楽業務してるので、自由に仕事できるのは良いのですが、繁忙期がランダム過ぎるのが玉に瑕です^^;
それはそうと、表題にも書きましたが、
知人ディレクターからの頼まれ事で、人材を探しています(^^)
もしご自身での立候補や、お友達などで良さそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介くださると嬉しいです。
内容としては、そのディレクターが現在考案している方法で、テストプロモーションをさせて頂けるシンガーの募集との事です。
いくつか条件もあるそうですので、下記に記載します。
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・洋楽カヴァーが歌える
・18~30歳までの女性シンガー
・東京都心へのアクセスが可能な方
・プロダクション契約のない方
・3か月間は継続できる方
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特に洋楽の歌唱スキルがとても重要との事です。
聴かせる相手が外人中心になるみたいですので、発音に自信がある方ですと適任かもしれません。(※歌としての発音スキルが必要なだけですので、語学力は全く必要ありません。)
ご希望の場合は、ご自身が歌っている音源がアップロードされてるURLを必ず記載の上で、連 絡 先などの個 人 情 報の記入はせずにメッセージください。(※メッセージがはじかれてしまう為)
他の媒体でも募集をかけてますので、恐らく全てのメッセージに返信する事は出来ないと思います。そちらの点だけご了承頂けたら幸いですm(__)m
それでは皆さん、素敵な夏休みを(^^)
https://twitter.com/ASAMIJYUKU
You Tubeのアルゴリズム変更
●You Tubeのアルゴリズム変更
『未来型 音楽活動講座』 の浅見です。
普段からYoutubeで音楽鑑賞される方ならわかると思いますが、音楽ファンが、Youtubeで今まで知らなかった動画を見つける時というのは「関連動画」を経由する事がほとんどだと思います。
例えば音楽に置き換えた場合・・・
・絢香の三日月を聴くためにYoutube検索して動画を見る。
↓
・見終わった後に表示される「関連動画」に、あなたの演奏動画が表示され動画にたどり着く。
↓
・視聴して気に入らなければ別の関連動画へ。気に入ればあなたのファンに。
youtubeへ投稿活動してるアーティストの場合、この流れからのファン獲得が主になってきます。
この場合、とても重要になってくるのが、この「関連動画」にあなたの動画が表示されるか否か。
この部分は今まで、再生数の大小が基準だったのですが(※再生数の多い動画が優先的に選ばれる仕組み。)これでは、タイトルやサムネイル画像に誤解を招く表現や画像が使われてる、「再生回数だけはやたらと多い“中身の無い動画”」がどうしても有利です。
この部分、以前からYoutubeの問題点のひとつだったのですが、ここがついに改善されます。
Youtubeは2012年3月14日より、この部分のアルゴリズム(算出方法)を、今までの再生数ベースから、動画の「視聴者の維持数」ベースに改善したと発表しました。
「視聴者維持数」というのは、視聴者がその動画を何秒間見ていたかの統計値。
この場合、再生数はまだまだ少ないけれど、視聴者のほとんどに最後まで見てもらえるような素晴らしい演奏動画をアップしていれば、それだけで「関連動画」への露出が増えます。
逆に「釣り動画」と言われるタイプの中身のない動画は、淘汰される事になります。
これ、何気にすごい事です(^^)
有名アーティストのカヴァー演奏を中心にアップロードしてる方の場合、Mr.Childrenやいきものがかりと言った、超有名アーティストの数百万回も再生されてる動画の関連動画にあなたの動画が表示されるかもしれないのです。
これってとてつもないチャンスですよね。
今年に入ってから、YouTubeの一日に再生される動画本数が40億本に上方修正されたり、今回のアルゴリズム改善されたりと、Youtube関連の嬉しいニュースが続出で思わず胸が高鳴ってしまいました(笑)
今後、なおさらYouTubeでのプロモーションが重要になってきそうですね。
私も近々本格的にYouTubeでの音楽活動に特化したアーティストコンサルティング(活動アドバイス)をスタートさせるつもりです。もし興味があるアーティストさんはご相談に乗るのでお気軽にお問合せください(^^)※もちろん相談は無償ですのでご安心を。
動画投稿活動は想像以上に集客効果がありますよ(^^)
チームとしての活動形態
●チームとしての活動形態
『未来型 音楽活動講座』 の浅見です。
・固定メンバーでの活動
・定期的なスタジオリハーサル
・定期的なライブ活動
・メンバー全員でプロを目指す
バンド活動と言うと、上記みたいな先入観があると思いますが、実は最近、未来型のバンドの在り方として少しずつ増えてきている形態があります。
・正式メンバーという概念がない
・パート別に複数のメンバーがいる事もある
・ネット上での活動が主体なので国境も関係ない
・各メンバーはそれぞれにメインの活動を持つ
「バンド」という組織よりも、「チーム」「サークル」と言った雰囲気を持った形態。
こういった活動では、通常のバンド活動とは比べ物にならないくらいたくさんのメリットが生まれます。
単純に複数のプレイヤーがいますから、メンバー脱退による活動休止のリスクも減りますし、メンバー各自でメインの活動や仕事を持っている人を集めれば、それぞれに独自のスキル・人脈・ノウハウを持っていますから、トラブル時の解決スピードが格段に早いです。
もしメンバー内に外人、もしくは海外情報に強いメンバーがいれば、アプローチできる国すらも増えます。
今は現状の活動形態ばかりに気をとらわれてしまっていると、大損してしまう時代。
あなたが一つの音楽活動に絞り込んで、心血注ぐ一方で、様々なフィールドで色んなアーティストと一緒に活動する場も併せ持っている人が、サクッと成功していたりします。
これからの時代は複数の活動の場を持ったアーティストが圧倒的に強いですよ(^^)
