エピソード10を書きます。


今回は、お酒にまつわる話です。


我々九州人は良く世間では「九州人は酒に酔わない」


KBとおいどんは割と酒には強いほうで焼酎のロックを飲んだりしている。


Hちんも割かし飲める方である。


T坊とT彦が特に酒に弱くすぐにふらふらになってしまう傾向があります。


それは、みんなで大阪に遠征に来た時のこと。


みんな、九州や東京?からはるばる駆けつけ明日はどこどこに行こう?いや、あそこに行こう等など楽しい話を続けていた。


2泊3日の俺たちの召集だった。


初日は、大阪にて婦女子と飲みに行き、二日目は京都を散策するといった予定だった。


ちなみに、後の「○木T麻呂の乱」が発生したのは有名な話である。

ちなみに、「○木T麻呂の乱」は全国各地で同一人物がなぜか中心で乱を起こしまくる傾向にある。


事件は1日目に起こった。


田舎者の俺たちは、慣れない都会へ出てきたために疲労もピークだった。

それでも、夜は都会の女のこと合流でき疲れも吹っ飛んで楽しく過ごすはずだった。


上記にもあるようにT坊とT彦は酒があまり飲めない方である。ただ、場が好きであり酒も嫌いではない。

アルコールと言っても、ビール、焼酎、カクテル、チュウーハイ等など今ではいろんな酒があります。T彦は、自分の限界を知っておりビールを時間をかけてのみ他酒へ切り替える。

良く飲んでいたのは、梅酒のソーダ割り。


確かに、間違っていない。梅酒は基本的には焼酎であり何かで薄めて飲むのもおいしく飲むコツである。

ちなみに、梅酒は大体14%程度でロックでがぶがぶ飲むと日本酒並みに酔ってしまいます。


続きまして、われらの問題児T坊。最近では、自覚があるらしく問題児であることを認めているらしい(笑)

むかし、キャバクラへ良く言っていた時は焼酎の水割りを飲んでいた。不思議とこのときは、全く酔わない。


ちなみに、最近一緒に行った時はただの「すけべおやじ」もしくは「いいとこの、おやじ社長」のような醜態をを我々に見せてくれた。あれも、彼のギャグであったのだろ・・・


そのT坊。このときは、疲労も忘れビールもそこそこに2杯目より何と梅酒のロックをオーダー。

勢いづいたのか、数杯オーダーしているではないか。


おれは、前々から思っていたことだがT坊はなぜだかアルコールの高めなモンスターを前に時に勇んでしまう。T彦のように割ることを知らない。言いかえれば、確かに九十男児である。


案の定時がたち、T坊はべろべろになっている。

②件目に行こうや?とみんなを誘うを俺。Hちゃん、KBは賛成。携帯番号を聞きたくてうずうずしているT彦は、喜びのあまり「はぁはぁ」言って下半身の膨張をとめれない様子。


!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ここで事件が起きた。

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


T坊がいない・・・

探しに行くとトイレの前で呆然としている。


そして、俺たちは店を出てT坊を肩にかけ駅を目指す。

笑い転げて、シャメを取る俺。肩を貸すHチンとKB。携帯をいつ聴くのか迷うT彦(携帯T彦編はまた今度書きます。)

ふらふらの俺たちが駅に着き、電車に乗り家路に着くころに出た名言がこちら。


T坊「梅田のキャバクラに行くしかなっちゃない」


みな、絶句・・・・・・・したのを覚えています。