今回のエピソード9は中々登場しなかったみんなについてです。

ここで改めて、過去の俺たちの位置づけを表してみる。

学生時代の賢さの順位をつけると以下のようになる・

俺=T彦<KB<Hちん<T坊

また別角度の要素「したたかさ」から見た場合。

俺=T彦=T坊=平<KB
となる。

とにかく、俺とT彦とT坊はKBの悪ふざけにより小馬鹿にされ続けている(KBは29歳になり結婚もしたがいまだに俺たち3人をおちょくっている)

このようにデータにするとHちんはしたたかではないが賢く、KBからもおちょくられることがない。

そんな、HちんとT坊とT彦とKBと九州へ遊びに行った時のこと。
みんな社会人になり多少の金を持っている。
学生時代、俺とT坊に隠れてこそこそいかがわしいお店であるたしか「夕○貴族」へT彦は出向いている。ちなみに、T坊はこで大惨事を招くこととなった。
ちなみに、T彦の悪さを俺とT坊に報告してくれたのはHちんだった。

また、KBはこれまた俺とT坊に内緒で「オ○ガ」というキャバクラで散財していた。
ちなみに、KBも内緒にしていた。

なぜかは分からないが、俺とT坊へ遊女との浮世事は隠される傾向にあった。


そんな、意気揚々と南国旅行を楽しむ俺たち。
居酒屋で乾杯。
すでにT坊は時計ばかり気にして気が気ではない様子であった。

T彦はとりあえず飲んでからという雰囲気。
俺とKBは、すでにNK気満々でどちらでも良いといった雰囲気。

Hチンは「別にどこにも行かなくてバーでも行けば行っちゃない」と連呼していたが、俺たち4人は今でもそうだがHちんの意見を黙殺していた。


飲みが進み居酒屋を出た俺たち。

とりあえずキャバクラへ向かった。

ここでは、昔懐かしの遊女たちと話しこみ懐かしさにふけったいた。

次に向かったのはとあるSキャバクラ。

ここで、事件が起こった。

店に入って早々、リーダー格の俺は現場を観察しここがみんなで輪になってサービスを受ける場所だと気づく。

そして、姫たちがやってきて思い思いのトークを始めた。

そんな、俺の目に飛び込んできたのが、

Hちんが成長している・・・・

これほどの衝撃は今までになかった。

なんと、肩を抱き寄せとんでもないことをしている。

ここからは想像だが、
「サービスわりーな?もっと攻めてもいいの?」
等など口走っている様子。

その様子を見ていた俺たち4人は、みんな大人になるんだ・・・そんな気持ちでいた。
学生時代、髪の毛をピンクにしていた彼。
学生時代、俺は5年計画だといって豪語していた彼(結局残りの4年は、俺とT彦と必死になっていた)
学生時代、ラーメン屋でライスだけを食べておかわりまでしていた彼。
学生時代、妙なアダルトビデオを購入して俺たちに回してくれた彼。


そんなHちゃんが俺たちは大好きです。

そんなHちゃんが最近にSキャバクラにいって攻めてたのを問い詰めたときに出た言葉が、

「普通やろ?」

大人になったなぁ・・・・・