昭和44年11月、農業用の一志南部用水として完成しました。
今は新緑・満水状態ですが、桜の季節も一見の価値があります。
完成を記念した碑です。
なめり湖の周辺道路途中にある「周辺散策案内図」
*案内板中央下部の部落が筆者の故郷です。
なめり湖の奥に「平家の里」がありますが、
平家六代とは平家の嫡流で「平清盛」ー「平重盛」-「平維盛」
ー「平六代」と続き、世が世であれば平家の統領となるべき人物です。
嘉永4年3月壇ノ浦に敗れた平家の公達は流浪の身となり、
六代は源氏に捕らえられたが文覚上人の請願により助命され
弟子となり妙覚と称しました。
その後、伊勢に落ち延び、森本村日川の里に隠れ住んだと伝え
られ、六代に従って「斉藤」「中川」「折戸」氏などが家来として随行
*日川部落には小・中一緒のクラスの斉藤君と中川さんがいましたが
どこにお住まいか不明です。




