目指すということ
最近は不動産登記法のテキストを読んでいる。テキストだけ読んでても意味がわからないので過去問やりたいところだけどなんやかんやで買えてない。。。早くボーナス出ないかなぁ。。
初めて勉強する科目だから結構しんどい。
仕事柄頻繁に全部事項証明書とか見てるけど、少しずつ知識を増やしていくと謄本の見方も変わってきている気がする。登記原因を見て実体法を意識してみたり。
また、それと同時に民法の物権をやってるけどこちらは過去問を進めてる。テキストも一応読んでる。頭の中整理したり、復習がてら。
この前職場に来たダブルライセンスでやっている方と少し話したが、やはり士業は面白そうだ(もちろん大変であることは間違いないが)。行政書士ともう一つ別の資格は持ってると言ったら、早くこっちの世界においでよ、分からないことがあったらなんでも聞いてと言ってもらった。素直に嬉しかった。
様々な士業の方に会うけどみんな楽しそうに仕事してるんだよなぁ。
そっちの世界、行ってみたいなぁ。
ストレスに弱く心折れる
痒い
蕁麻疹が出た
痒い
昨日ほんの少し勉強していて思ったこと
・何を勉強しているか
・何を勉強したか
・何を覚えたか
ただ漫然とテキストを読んだり過去問を解いていても「結局後々使える知識って今日身に付いた?」と自問したところでなんだか薄い感じがした
しかしノートをまとめるとか面倒だし時間ないし出来そうにない
折角勉強するならその日の勉強時間を意味あるものにしたい
どうすればいいんだろう
ちょっと考えてみようと思う
もの凄く長い戦いに足を踏み入れた気がする
過去問を解いて、テキストを読んでいた。
やばい、眠い、疲れた。と一息ついている今思うことはタイトルにした。
地道に淡々とやっていかなくてはいけないということは知っている。
合格された方のブログを見たりすると「あーすごい遠くまで進んでるなぁぁぁ」と、嫉妬すら出来ないギャップを感じる
無謀な戦いとは思わない。誰にだってチャンスはあると思う。自分にも合格を掴み取れる時は必ず来ると思う。
しかしいきなりレベルが上がるものでは決して無いし、問題1つとってもその中には沢山の情報があって、物権的登記請求権、債権的登記請求権、物権変動的登記請求権に具体例を当てはめることのめんどくささとか、こういうのを本当に地道に積み上げていかなきゃいけないのかと思ったらやたらため息が出る。
合格後の向こう側は、今、とても遠くに感じる。
とにかく焦って焦って焦りまくりながらやる。じゃ無いと受かんねーよこんな試験。頑張ろう。折角生きてるんだし。